アカデミックライティングとは?TOELやIELTSに必要な書き方を学ぼう

アカデミックライティングって知ってますか?

海外留学を考えている方や、仕事で英語のレポートを書く必要がある方は、絶対に知っておいたほうがいいのが英文のアカデミックライティングです。

今回はアカデミックライティングの習得方法について紹介させて頂きます。

アカデミックライティングとは?

アカデミックライティングは、学術的な文章に必要な文章の書き方です。

授業のエッセイや、論文作成に必要なスキルです。特に英文のアカデミックライティングは、日本の学校で学習する機会が少ないです。(教えられる先生が少ないのだと思います)

それゆえ、海外留学に行った日本人大学生は英文のアカデミックライティングルールがわからないので、ライティングはかなり苦労します。

英文アカデミックライティングの構成

英文のアカデミックライティングは主に3つのパートからなっています。それぞれどのような内容を書くかを説明していきますね。

Introduction(導入)

Introductionでは、どのような事について書くのかを記述します。

General statement

Thesis statement

Body(本文)

 

Conclusion(結論)

Introductionで述べたことを再度強調します。

パラグラフの重要性

パラグラフの最初の文がそのパラグラフで主張したい内容=トピックセンテンス

1つのパラグラフで主張することは基本的に1つだけ

トピックセンテンスの後の文章では、その主張の理由が説明される

この英文におけるパラグラフの重要性がわかれば、パラグラフリーディングという方法で英文を早く読んで内容を把握できるようになります。

英文アカデミックライティングの表現

主語で “I”や”We”を使用しない

 

省略形を使用しない

gonna(=going to)などの省略表現は使用しません。また、未来形や否定形で省略が可能な場合も、省略表現は使いません。

won’t= will not
can’t = can not

きちんと省略してない形で使用しましょう。

アカデミックライティングのおすすめ参考書

WRITING ACADEMIC ENGLISH (4E)

WRITING ACADEMIC ENGLISH (4E)は、海外でアカデミックライティングの教科書といえばこれ!という本です。

基本的な英文のアカデミックライティングに必要な要素をスッテプ毎に学べる内容です。

様々なパターンのエッセイライティングを学ぶことが出来るので、アカデミックライティングが必要な様々な方のニーズに合った勉強をすることができます。

大学生のためのアカデミック英文ライティング

大学生のためのアカデミック英文ライティングは、英語で論文を書く必要がある方や、IELTSやTOEFL試験のライティングをする必要がある方にオススメの本です。

アカデミックライティングって何?という方に向けて丁寧に教えてくれます。

日本語で書かれたアカデミックライティングの参考書では1番良い本だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です