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間違えやすい文房具の英単語まとめ

2017 12/20
間違えやすい文房具の英単語まとめ

周りの文房具を英語で表現することは出来ませんか?

文房具の英語は意外にカタカナ英語も多くあるので、英語と思ってるものが英語のネイティブスピーカーには通じない事ってあるんです。

今回は文房具の英語での表現方法について考えていきましょう。

目次

鉛筆の英語

鉛筆は英語で、“Pencil”ですね。これは知ってる人も多いのではないでしょうか?

では鉛筆削りはなんて言うのでしょうか?

鉛筆削りは、“Pencil sharpener”と言います。”Sharpen”という英語は「磨く」という英単語です。

ボールペンの英語

ボールペンは、“Ball-point pen”と言います。ボールペンだけでは通じないので、気を付けましょう。

シャーペンの英語

シャーペンを“Sharp Pencil”の英語の略だと思っていたら、それは間違いです。

英語では、”Mechanical Pencil”が正式名称です。

ちなみに、シャープペンシルの芯は英語で”Mechanical Pencil lead”です。(leadは鉛という単語で、カタカナで「レッド」という風に発音します)

蛍光ペンの英語

蛍光ペンは英語で、”highlighter“と言います。

日本語では「マーカー」と言う人もいますが、それはカタカナ英語です。”highlight”という動詞は「強調する、目立たせる」という意味なので、それが名詞になったかたちですね。

消しゴムの英語

消しゴムは英語で、”Eraser“(米)か”Rubber“(英)と言います。

付箋の英語

付箋って英語で何ていうのでしょうか?

“Post it”(ポストイット)と日本語ではいいますが、実はこれポストイットの商品名なんです。

詳しくは、「付箋(ふせん)」って英語で何て言うの?を参考にして下さい。

ホッチキスの英語

ホッチキスは英語で、”Stapler“と言います。動詞は”Staple”となり、「~をホチキスでとめる」という風に使用します。

ホッチキスと日本で呼ばれている理由は、ホッチキスという会社から昔日本が初めてStaplerを輸入したからだと言われています。

定規の英語

定規は英語で、”Ruler“と言います。以外と忘れがちな「定規」という英単語。

“ruler”には「支配者」という意味もあるので、併せて覚えておきましょう。

テープの英語

テープは英語で、”Adhesive tape”と言います。”Adhesive”という形容詞は「粘着性の」という意味です。

粘着性のあるテープという意味になります。

この記事を書いた人

Twitterフォロワー数13,000人。英語とキャリア情報について発信しています。経歴は、京都の片田舎出身→オーストラリア留学→商社勤務→外資勤務→日系ベンチャー。実は元々英語が大の苦手、克服するも大学で帰国子女と出会い実力差に驚愕。毎日8時間図書館で勉強し、英検1級やTOEIC970点を取得。TwitterやLineで英語やキャリアに関する質問受付中。

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