TOEICのリスニングの勉強方法と対策とコツ

TOEIC リスニング対策と勉強方法

TOEICのリスニングスコアを上げるためには、地道な努力とちょっとした解法のコツが必要です。

TOEICリスニングのスコアが伸び悩んでいる方は、TOEIC900点を取得した僕がおすすめする勉強方法とコツを参考にして、対策してみて下さい。

今まで何十冊もTOEICの参考書を買ってきましたが、社会人になって今もTOEICの勉強をするモチベーションが続いてるのが、スタディサプリENGLISH TOEIC®対策です。通勤中の電車でも、2分間あれば勉強できるので、毎日勉強できてます。

TOEICリスニングセクションの問題構成

TOEICのリスニングセクションは約45分間・100問でとなっています。

問題構成は下記となっていますので、覚えておきましょう。

問題内容 問題数
TOEIC Part1 写真描写問題 6問
TOEIC Part2 応答問題 25問
TOEIC Part3 会話問題 39問
TOEIC Part4 説明文問題 30問

TOEICリスニングの勉強方法

TOEICリスニングの勉強方法は、英語のリスニング勉強方法とは違ったやり方の方がスコアあっぷにつながります。

できるだけ効率よくTOEICスコアを上昇させたい人は、下記の勉強方法に従ってやってみて下さい。

ディクテーション

ディクテーションは英語の音声を、文字で書き起こす練習方法です。

TOEICのリスニングスコアが上がらない人は、単語が分かっていない、文法が理解できてない、速さについていけてないなど様々な理由があります。

ディクテーションの練習をすることで、リスニングの問題点を明らかにすることができます。

シャドーイング

ディクテーションをやり始めた後は、シャドーイングの練習をすることがオススメです。

シャドーイングは聞こえてきた音声を真似て、英語を発声する練習です。

TOEICのリスニングパートは長時間英語を聞き続ける必要があるので、シャドーイングで毎日英語に慣れる練習が重要です。

発音練習

英語が聞き取れない原因として挙げられるのが、自分の頭の中にある英単語の発音と、実際の発音が違っていることです。

英単語を声に出して発音練習することで、本当の発音が分かります。

発音練習をすることで、リスニング力が上がった人は本当に多く見てきました。

関連記事:英語発音本おすすめ

聞き流しは役に立たない

TOEICの音声を聞き流すだけの練習は効果が薄いです。

リスニング練習をするときは、音声の意味を理解するか、音声自体を聞き取れるようにするか目的を決めて行いましょう。

聴のトレーニング

TOEICのリスニングに慣れるには、聴く量も増やす必要があります。

TOEICのスコアを徐々に上げていきたい方は、多聴のトレーニングをやっておきましょう。

TOEICリスニングのアプリ

上記の基礎的なリスニングの勉強方法を終えたあとは、TOEICのリスニングアプリを利用して問題を解いていきましょう。

関連記事:TOEICリスニングアプリまとめ

スタディサプリENGLISH

スタディサプリ ENGLISH

スタディサプリENGLISH TOEIC®対策は、僕がTOEIC対策アプリでも一番おすすめしているアプリです。

この低価格でこの質の高さのアプリは他にはありません。

有料アプリですが、変なTOEICの対策本を買うよりはこのアプリにお金使った方がいいのは間違いありません。

English Upgrader

TOEIC English Upgrader

English UpgraderはTOEIC公式のアプリです。無料でダウンロードできるので、無料アプリを探している人は、このアプリでまずは十分勉強できます。

頻出単語や簡単な理解度テストがアプリ内で勉強できるので、隙間時間を見つけてすぐにTOEIC学習に取り組めます。

TOEICリスニング対策とコツ

TOEICのリスニングスコアをアップさせるには、対策とコツを理解して問題演習をやっていく必要があります。

リスニングセクションのPart1〜Part4のセクション毎に、どのような対策が必要かを紹介していきます。

TOEIC Part1の対策とコツ

TOEIC Part1は写真描写問題です。問題数は6問だけなので全問正解しておきたいパートです。

解法のコツは、問題文の主語と動詞を聞き取ることです。

描写とは主語が何をしているのか?という問いが多いので、これが聞き取れれば解答率はかなり高まります。

TOEIC Part2の対策とコツ

TOEIC Part2は応答問題と呼ばれる問題です。

まず短い疑問文が読まれ、それに対する回答を3つの選択肢から選びます。

TOEIC part2が苦手な人が多いですが、その原因は解答用紙に問題文も解答文もなく、全てリスニングのみで行われるからでしょう。

解法のコツは、5W1Hの疑問視をまずは聞き取ることに集中することです。

疑問詞、whereやwhyの部分が聞き取れば、解答の選択肢はかなり絞れます。

TOEIC Part3の対策とコツ

TOEIC part3は、会話問題です。複数人による会話を聞いた後に、その会話に対する内容に合致しま答えを選ぶ問題です。

TOEIC part3のコツは、解答の選択肢が解答用紙に書いてあるので、先読みすることで、内容をある程度把握できます。

TOEIC Part4の対策とコツ

TOEIC Part4は、説明文に関するリスニング問題です。

説明文とは、アナウンスや電話のメッセージなど内容です。

TOEIC part4は、ほかのリスニングパートと比較して長文になってるので、まずは話のジャンルが何かを把握するのがコツです。

問題文、解答の選択肢を先読みをする

TOEICリスニングセクション全体的には、問題文と解答の選択肢を先読みするのがおすすめ。

先読みすることで、内容の予測ができ、予測をもとにリスニングすると正答率が上がります。

ひっかけ問題に注意する

TOEIC Part1やPart2で多いのがひっかけ問題。

解答の選択肢に同音異義語や、同じ単語があるだけの選択肢を作り、ひっかけやすく工夫されています。

TOEICリスニングにオススメの参考書と問題集

アプリ以外にもTOEICリスニングに役立つ参考書と問題集を紹介していきます。

公式問題集やリスニングに特化した問題集などを集中的にやると効果が出やすいです。

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4はリスニング対策とリーディング対策どちらもできる公式問題集です。

どんなレベルの人であっても、TOEIC公式問題集で数回は問題を解いた方がいいでしょう。

問題形式を把握しておくことで、TOEIC試験本番に焦らないでよくなります。

TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リスニング

TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リスニング は、TOEICのリスニング問題集です。

リスニング対策だけに絞った問題集なので、集中してリスニング練習をしたい人におすすめです。

TOEICリスニングに役立つサイト

TOEICリスニングに役立つWebサイトをまとめました。

基本は無料で利用できるので、時間あるときにどんどん練習していきましょう。

アルクのTOEIC学習サイト

アルクのTOEIC学習サイトでは、Part1〜Part4までの練習問題をオンラインで行うことができます。

無料でなんどもチャレンジできるので、TOEIC初心者の人も一度試してみましょう。

Online TOEIC Practice

Online TOEIC Practiceでは、無料で音声付きのTOEICリスニング対策ができます。

Flash Playerというソフトが必要なのでスマートフォンではできませんが、パソコンだと閲覧可能なので、Part1の写真描写問題なども写真を見ながら本番と同様に解答することができます。

TOEICリスニングで満点を取得する方法とは?

TOEICリスニングセクションの満点は495点です。

問題数は100問あるんですが、100問正解する必要はなく、97問ぐらいでも495点取得することができます。

TOEIC満点を取得するコツは、解答の選択肢の中から間違えている部分全てが分かる状態にすることです。

4択の選択肢のうち3択は必ず何かが間違っています。

まとめ

TOEICリスニングの勉強方法とコツについてご紹介しました。

TOEICのリスニングは勉強してすぐに効果は出ないので、可能な限り早めに勉強を開始した方がいいです。

TOEICのリーディング対策や勉強方法に関しては、下記の記事で紹介しています。

TOEICリーディング対策と勉強方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です