MENU
[徹底比較]オンライン英会話ランキング

ウーロンゴン大学(オーストラリア)の偏差値はどのくらいなのか?

2019 8/06

オーストラリアのウーロンゴン大学に学部留学していたもりぞーです。今回はウーロンゴン大学の偏差値がどれぐらいかを紹介したいと思います。

日本の大学入試で出る「偏差値」の基準ですが、オーストラリア留学で大学を決める際には、「偏差値」に変わる何か指標があるのでしょうか?

これからオーストラリア留学を考えている人に参考になればと思います。

目次

オーストラリアの大学へ行くときの偏差値って?

結論から言うと、オーストラリアでは日本の学校で指標とされる「偏差値」と同じ基準を持ったものはありません。日本の学生がオーストラリアで勉強するときに重要な指標は二つです。

GPA英語のレベルです。

GPAとはGrade Point Averageの略語で、簡単に言うと学校での成績の平均値を表す指標です。(GPAの説明

英語のレベルはIELTSやTOEFLといった英語の試験で審査されます。

ウーロンゴン大学の偏差値は?

ウーロンゴン大学では、以下の基準が入学基準の偏差値とされています。

GPA: 3以上
英語のレベル: IELTS 6.0~7.0、TOEFL(インターネットベース)77~100(学部によって難しさが変わってきます)

個人的な感想ですが、僕はウーロンゴン大学に学部留学したときにTOEFL ibtで82点ぐらいだったのですが、現地の寮に到着したときは、他の学生同士が話してるのがほとんど理解出来ませんでした。

つまり、この偏差値基準はあくまで最低限の基準なので、これから勉強する学生には、ぜひこの基準よりも高い基準を目指して勉強してほしいなと思います。

まとめ

オーストラリア留学の際に知っておきたい海外の「偏差値」は、日本の学校での成績を上げておくのと、英語の資格試験の勉強をするのが一番効率が良い方法です。

これからオーストラリア留学を目指す方は、ぜひこれらの二つをしっかり勉強していってくださいね。

また、オーストラリアで特にウーロンゴン大学に興味がある方は、なぜ僕がウーロンゴン大学をオススメするかの理由を書いてますので、ぜひ以前のこちらの記事も参考にしてください!

この記事を書いた人

Twitterフォロワー数13,000人。英語とキャリア情報について発信しています。経歴は、京都の片田舎出身→オーストラリア留学→商社勤務→外資勤務→日系ベンチャー。実は元々英語が大の苦手、克服するも大学で帰国子女と出会い実力差に驚愕。毎日8時間図書館で勉強し、英検1級やTOEIC970点を取得。TwitterやLineで英語やキャリアに関する質問受付中。

コメント

コメントする

目次
閉じる