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イギリス英語とアメリカ英語の違いとは?それぞれの特徴を徹底比較

2019 1/19
イギリス英語とアメリカ英語の違いとは?それぞれの特徴を徹底比較

イギリス英語とアメリカ英語、違いがあるのは知ってるけど、具体的な違いを上手く説明できない・・・と思ってる方は多いのではないでしょうか?

僕は高校まではアメリカ英語で学んでましたが、留学先のオーストラリアではイギリス英語を学びました。

そんな僕が感じた2つの英語の違いを紹介していきますね。

こんな人に読んで欲しい記事です。

  • イギリス英語とアメリカ英語の違いを知りたい
  • 自分はどちらの英語を勉強すればいいか迷っている
目次

イギリス英語/アメリカ英語の単語の違い

単語 イギリス英語 アメリカ英語
地下鉄 underground, tube subway
エレベーター elevator lift
ズボン trousers  pants
労働 labour labor
トイレ  lavatory toilet
ガソリン petrol gas, gasoline

イギリス英語とアメリカ英語では、使用される単語が違っているものがあります。海外留学に行くと、

「簡単な英単語なのに読んだことがない、聞いたことがない・・・・」

ということも多々あります。

イギリス英語が学べるおすすめ単語帳まとめで紹介している英単語帳でイギリス英語独特の単語を学ぶこともできるので、ぜひ興味ある方は手にとってみて下さい。

イギリス英語/アメリカ英語のスペルの違い

スペル イギリス英語 アメリカ英語
center centre
lisence lisense
 labour labor

 

イギリス英語/アメリカ英語の発音の違い

Rの発音

アメリカ英語を中心に学んできた人にとっては、”R”の発音をするために舌をまく練習をやった記憶があると思います。

しかし、イギリス英語では”R”の発音は舌をまく必要がありません。むしろ日本語のラ行の発音に似ているぐらいです。

巻き舌系の発音が苦手な人には、イギリス英語の”R”の発音は問題なくできると思います。

この記事を書いた人

Twitterフォロワー数13,000人。英語とキャリア情報について発信しています。経歴は、京都の片田舎出身→オーストラリア留学→商社勤務→外資勤務→日系ベンチャー。実は元々英語が大の苦手、克服するも大学で帰国子女と出会い実力差に驚愕。毎日8時間図書館で勉強し、英検1級やTOEIC970点を取得。TwitterやLineで英語やキャリアに関する質問受付中。

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