TOEFLのリーディング対策と勉強方法

もりぞー

この記事ではTOEFLのリーディング対策と勉強方法について紹介しています。

TOEFL ibtで102点を取得した僕が実際にやってよかったやり方を書いているので、TOEFLリーディングのスコアアップを目指したい人に役立つと思ってます。

TOEFLリーディングの概要

時間:60分から100分

問題数:長文が3つから5つそれぞれ12-14問

TOEFLのリーディング対策

時間配分

TOEFLのリーディングは時間配分を考えて解かないと、時間が足らなくなってしまいます。

理想は1問1分で解答すること。

どうしても分からない問題は、諦めることも重要。

パラグラフリーディング

英語の文事はパラグラフごとに内容が明確に分かれています。

特にパラグラフが始まる最初の文(トピックセンテンス)を読めば、パラグラフの内容が分かるようになっています。

トピックセンテンスだけを読んでいけば、時間を短縮して文章の内容を理解することができるようになります。

スキャミングとスキミングを行う

パラグラフリーディングと共に、速読術であるスキャニングとスキミングを使って時間を短縮することも重要。

TOEFLのリーディング勉強方法

単語力

TOEFLのリーディングにはアカデミックな単語力が必要になります。

普段の勉強ではアカデミック単語を覚えることはなかったと思うので、TOEFL専用の単語帳で語彙力をつけていきましょう。

関連記事:TOEFL iBTオススメ単語帳まとめ

学術系の記事を読む

TOEFLのリーディング問題には、自然科学、歴史、政治など学術系のトピックが出題されます。

事前に知識がある分野の問題の場合、正答率は上がります。

それゆえ、学術系の記事を普段から読むことをおすすめします。

例えば、National Geographicは僕もTOEFL対策として毎日読んでいた雑誌です。(大学の図書館に雑誌があったので)

TOEFLリーディングに役立つ参考書と問題集

TOEFLのリーディングに役立つ参考書と問題集を紹介していきます。

関連記事:TOEFL iBTおすすめ参考書まとめ

TOEFL 公式問題集

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TOEFLの公式問題集はTOEFL試験を始めて受験する人は買っておいた方がいいです。

リーディングの勉強だけではなく、リスニング 、ライティング、スピーキング全てを学習できます。

TOEFLテストリーディング問題270 4訂版

TOEFLテストリーディング問題270 4訂版はTOEFLを始めて受験する方には、試験に慣れるための最初の教材としていいでしょう。

問題のレベルが本番試験よりも簡単なので、TOEFL受験経験が複数ある人には向かない本です。

TOEFLリーディングに役立つアプリ

TOEFLのリーディング対策や勉強ができるアプリを紹介します。

TOEFLは世界的に受験者がいる試験なので、海外製のアプリも沢山あります。

TOEFL Preparation by Eslhub

TOEFL iBT Preparation

TOEFL Preparationは、自然科学や歴史などTOEFLで頻出されるトピックを理解するのに必要な英単語を学べるアプリです。無料で利用できるので、TOEFL対策を始める時にはぜひスマホに入れておきたいですね。

Mangoosh TOEFL

Mangoosh TOEFL はTOEFLの勉強に関する動画や問題を有料で受けることができるアプリです。

TOEFLのリーディングで満点を取るには?

TOEFLのリーディングで満点を取ったことがないので、取り方を教えることはできないんですが、ネイティブでも満点は超難しいというのは分かります。

まとめ

TOEFLのリーディング対策と勉強方法についてまとめてみました。

TOEFLの対策や勉強法については下記の記事も参考にしてください。

TOEFLのスピーキング対策と勉強方法