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[完全攻略] TOEFLリスニング対策と勉強方法まとめ– category –

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この記事ではTOEFL iBTのリスニング対策と勉強方法を紹介していきます。
TOEFL iBTで107点を取得した僕の経験から、どんな対策や勉強をしていくのが効率が良いのかを説明していきますね。

おすすめのTOEFL対策講座TOP3

1. DMM英会話
(TOEFLのスピーキング対策に必須の英会話力を身につける)

2.ベストティーチャー
(TOEFLのライティングとスピーキング両方を同時に対策できる)

3.イングリッシュイノベーションズ
(TOEFL対策講師がいる本格的な講座でスコアアップ)

TOEFL iBTリスニングの問題形式(時間や問題数)

TOEFL iBTのリスニングセクションの概要について知っておきましょう。

時間41~57分
問題数28~39問
内容講義、授業中の討論、会話を聴いた後に質問に答える
問題の種類・多岐選択問題
・並び替え問題
・表完成問題

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TOEFLのリスニングセクションでは、大学の講義やレクチャーに関する問題が出題されるので、海外の大学で使用されている教材などを図書館で借りられるのなら、それで勉強しておくのがおすすめ!

TOEFL iBTリスニング点数について

TOEFL iBTリスニングの点数は30点満点とな理、1問題間違える毎に1点減点となると覚えて起きましょう。

TOEFL iBTリスニングの対策と解き方のコツ

TOEFL iBTのリスニング対策とコツについて紹介していきます。

TOEFL iBTのリスニングスコアをあげたいのなら、戦略的に問題を解く練習をしていくことが必要です。

ノートテイキング(メモ)を活用する

TOEFLでは全てのセクションでノート(メモ)を取ることが許可されています。

TOEFL iBTのリスニングセクションで高得点を目指すには、ノートテイキングの技術が求められます。

リスニングして聞き取った情報をまとめ、それを解答に繋げる能力が必須です。

聞き取れない問題は諦める

TOEFL iBTのリスニング問題が一度始まると、聞き取れない問題があっても待ってくれません。

聞き取れない単語やフレーズがあった時は、諦めて次の問題に集中することが、全体的なスコアアップに繋がるのは間違いないですね。

ダミー問題について理解しておく

TOEFL iBTのリスニング問題にはダミー問題というものが出題される時があります。

ダミー問題とは今後のTOEFLの問題を作成しているETSがデータ取得のために出題する問題のこと。

このダミー問題は点数に加算されないのだけれども、どれがダミー問題か解答者には分からないので、全ての問題に全力で解答するしか方法はないと割り切っておこう。

おすすめのTOEFL対策講座TOP3

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(TOEFLのスピーキング対策に必須の英会話力を身につける)

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(TOEFLのライティングとスピーキング両方を同時に対策できる)

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TOEFL iBTのリスニング勉強方法

TOEFL iBTのリスニングの勉強方法についてご紹介していきます。

TOEFL iBTのリスニングは基礎的なリスニング力と、アカデミック英語に慣れるためのリスニングの勉強が必要になってきます。

単語集を用いたリスニング勉強

TOEFL iBTのリスニングの勉強の基礎には、やはり単語力が大きく関わってきます。

TOEFL iBTの単語集を活用して、可能な限り自分が理解できる単語数を増やしておきましょう。知っている単語数が増加するほど、リーディングの点数も良くなるでしょう。

関連記事:TOEFL iBTオススメ単語帳まとめ

シャドーイング

音読の勉強と同時にやっておきたいのが、シャドーイングです。

シャドーイングはリスニングをした音を実際に自分で発音するので、リスニングと音読の両方の練習を一気にすることが出来ます。

スマホを持っている方であれば、スマホに英語の音声をダウンロードしておいて、通勤中や通学中に毎日シャドーイングできる環境を作るのがオススメです。

関連記事:英会話力アップにおすすめのシャドーイングアプリ

ディクテーション

TOEFL iBTの受験前にやっておきたいのが、ディクテーションによるリスニング対策です。

ディクテーションとは、聞こえた音声を文字で書き起こすことなんですが、聞こえていない英語の音を知るには最高の勉強方法です。

ディクテーションで自分の苦手な音や知らない単語を発見することで、徐々に英語のリスニング能力が高くなっていきます。

関連記事:英語のディクテーションにオススメのアプリと教材

音読

英語の音読はリスニングにも効果がある勉強方法です。

上記で紹介したシャドーイングとディクテーションをまずやり始めてから、音読は音声が利用できない時に行う勉強にすると良いです。

関連記事:英語の音読の効果とやり方まとめ

アメリカ英語を勉強する

TOEFL iBTのテストでは、IELTS試験とは反対でアメリカ英語が中心となった試験です。

学校の先生がイギリス人で、イギリス英語に慣れてきたという方にとっては、アメリカ英語は聞きにくい可能性があります。

TOEFLの参考書で事前にリスニングの練習をしておくといいですね。

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TOEFL iBTリスニングおすすめ教材(参考書と問題集)

TOEFL iBTのリスニングにおすすめの教材(参考書と問題集)について紹介していきます。

関連記事:TOEFL iBTリスニングおすすめ参考書

TOEFLテストリスニング問題190 4訂版

TOEFLテストリスニング問題190はTOEFLの受験経験がない方にまずおすすめしたいリスニング教材。

TOEFLのリスニングセクションがどういう問題構成なのかを、問題を解きながら学ぶことができます。

Barron’s TOEFL Guide IBT Superpack

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Barrons Educational Series
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海外のTOEFL対策者の中でも必ずリスニング対策教材の選択肢に入る本です。

かなりの量の音声が録音されているので、この本でリスニングの練習量を積むことができます。

TOEFL iBTのリスニング学習におすすめのアプリ

TOEFL iBTのリスニング学習ができるアプリも現在は増えてきています。

こちらでは僕がおすすめするリスニングアプリをご紹介しますね。

TOEFL Plan

TOEFL Plan

TOEFL Planは基本的に無料で利用できるTOEFLのリスニング学習ができるアプリです。

問題の英文が全て読むことができるので、アプリでリスニングをしていて、分からないフレーズや単語も原文で確認することができます。

Magoosh TOEFL Prep

Magoosh TOEFL Prepは有料でTOEFLの対策ができるアプリです。

英語のアプリとなるため、利用方法などは全て英語で理解する必要があります。

TOEFL iBTのリスニングのまとめ

この記事ではTOEFL iBTのリスニング対策と勉強方法について紹介してきました。

TOEFL iBTのリスニングセクションは練習と慣れてくれば高得点を狙えますので、ぜひ一緒に勉強していきましょう。

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