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[外大生厳選」英語のディクテーションにオススメのアプリと教材(2020年最新版)

2020 7/30
[外大生厳選」英語のディクテーションにオススメのアプリと教材(2020年最新版)

英語のディクテーションでリスニング力をつけたいが、毎日机の上で勉強する時間が取れない・・・」という方へ。

そんな時はスマホのアプリで英語のディクテーションをするのがオススメです!

僕も通勤時間に英語のリスニングはしてたのですが、最近はアプリの性能が上がったので、英語のディクテーションもタイピングで行えるようになりました。

 

プロフィール写真もりぞー
神戸市外国語大学の英語学科卒業。英検1級、TOEIC970点、TOEFL iBT107点取得。
Twitterアカウントはフォロワー数7,800人で「英語とキャリア論」について発信。
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ディクテーションにおすすめのアプリまとめ

ディクテーション学習におすすめのアプリを紹介していきます。アプリだと通勤や通学中などスキマ時間を活用して勉強できるのでおすすめですよ!

スタディサプリ ENGLISH(新日常英会話コース)



スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)は、リクルートが提供している英会話アプリです。

タイピングでディクテーションを行うことができるので、通勤や通学中に英語のディクテーション練習ができます。

僕も英会話スクールに通う時間が今はないので、 スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)で通勤時間を英語学習の時間にしています。

今なら7日間無料で利用できる!

HiNative Trek



【 HiNative Trek 】はネイティブに発音とライティングの添削をオンラインから依頼できるサービスです。毎日課題が届くので、英語学習で大事な継続力が自然と身につきます。

TEDICT

TEDICT

TEDICTはTEDの動画を英語のディクテーション練習として使うことができるアプリです。TEDは様々なジャンルのスピーチがあるので、自分が知らない単語や表現力をつけることが可能です。

初心者の人には少し難しいので、TOEIC600点以上を超えてきたらチャレンジしてみましょう。

ディクトレ

ディクトレ

ディクトレは、英語のディクテーション学習サイトで有名な英語リスニング無料学習館がアプリになったサービスです。

短い英文が何問も収録されているので、このアプリだけで相当なディクテーションの勉強をすることが可能となります。

VOA

VOA

VOAは、アメリカのVoice Of Americaというニュースが聞けるアプリです。なぜこのニュースアプリがオススメなのかというと、英語のスピードが遅くて発音も理解しやすいからです。

VOAは英語を第二言語とする人にも英語のニュースがわかるようにという目的で制作されていますので、日本人の英語学習者にオススメのアプリなんです。

POLYGLOTS

polyglots

POLYGLOTSは、英語のリーディングアプリとして一番僕が気に入っているアプリです。このアプリは、ディクテーションシャドーイングをするにも効果的なアプリです。

ニュースやインタビュー英語など様々な英語教材を無料でリーディングやリスニングをすることができるので、英語の力をつけたい人にはダウンロード必須です。

BBC NEWS

BBC NEWS

BBC NEWSは少し上級者向けのディクテーションアプリです。BBCはイギリスのニュースサイトで、イギリス英語をのリスニング力を鍛えたい方にもおすすめのアプリです。

米国のニュースサイトとはまた違った観点で世界のニュースが取り扱われてますので、幅広い視点からニュースの意味を捉えるのにも役立ちます。

English Upgrader

TOEIC English Upgrader

English UpgraderはTOEIC試験を運営する国際ビジネスコミュニケーション協会が作成したアプリです。

TOEIC試験で出題されるようなビジネスシーンの会話を用いて、ディクテーションの練習ができるのが特長です。

TOEICのディクテーションにオススメのアプリと教材まとめでは、他のおすすめ教材を紹介しているので、ぜひ参考に!

ディクテーションにおすすめな教材まとめ

ゼロからスタートディクテーション

ゼロからスタートディクテーションは、ディクテーションをやったことがない方と、英語初心者レベルの方におすすめなディクテーション教材です。

簡易な英語のディクテーションをすることから始めるので、ディクテーションを練習し始める教材としては最適です。

究極の英語ディクテーション Vol. 1

究極の英語ディクテーション Vol. 1 は、英語中級者向けのディクテーション教材として最適な本です。

ディクテーションのやり方も丁寧に説明してあり、リスニングが苦手な人も参考になるアドバイスが書かれています。

日本人は英語のここが聞き取れない―3週間でできる弱点克服トレーニング

日本人は英語のここが聞き取れない―3週間でできる弱点克服トレーニング は、英語教材会社のアルクのヒアリングマラソンから生まれた教材です。

3週間という期限設定が一応あるので、一度3週間集中してディクテーションのトレーニングを行うことをおすすめします。

ディクテーションは一度やり始めると、自分が知らないうちに聞こえる英単語が増えていきます。(時間はかかりますが、徐々に効果は出てきますので)

聞いて書きとる英語リスニング300問

聞いて書きとる英語リスニング300問は、英語が聞き取れないパターンを5つのパターンに分析して、それに基づいた300問のリスニング・ディクテーションのトレーニングを行う教材です。

初級、中級、上級と問題のレベルが分かれているので、様々なレベルの人でもディクテーションの練習ができるようになってます。

まとめ

英語のディクテーションアプリのまとめはいかがでしたか?ディクテーション学習にオススメなサイトもありますので、参考にしてみてください。

毎日英語の勉強時間が取れない方には、スマホのアプリで英語を勉強するのがオススメです。タイピングでディクテーションができるので、本当に場所を選ばずにできる環境になっています。

英語学習を始めたばかりの初心者の方は、ディクテーションを始める前にリスニングの基礎を勉強することが大切です。英語初心者にオススメなリスニングアプリと教材まとめで僕のオススメの勉強教材を紹介してるので、一度確認してみてください。

英語のディクテーションでリスニングの苦手な分野が克服できた人は、シャドーイングという勉強方法もオススメです。

シャドーイングについては、[外大生おすすめ] シャドーイングの効果的なやり方とオススメ教材を参考にしてみてください。

この記事を書いた人

Twitterフォロワー数8,500人。英語とキャリア情報について発信しています。経歴は、京都の片田舎出身→オーストラリア留学→商社勤務→外資勤務→日系ベンチャー。実は元々英語が大の苦手、克服するも大学で帰国子女と出会い実力差に驚愕。毎日8時間図書館で勉強し、英検1級やTOEIC970点を取得。TwitterやLineで英語やキャリアに関する質問受付中。

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