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英語ができない人の特徴とその理由とは?

2020 8/16
英語ができない人の特徴とその理由とは?
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この記事では英語ができない人の特徴とその理由についてお話していきます。

今回紹介する特徴に当てはまる人は、もしかしたら英語ができない人かもしれないので注意ですよ。

目次

英語ができない人の特徴は?

英語学習で壁にぶち当たるのはよくあることです。しかし、いくら頑張っても英語ができるようにならないと感じる人は多いのが現状です。

実は、英語をやってもやってもできるようにならない人には共通の特徴があります。ここでは、5つの特徴をご紹介します。

自分に当てはまるのがないのか、なぜ英語ができないのか考える参考にしてください。

基礎知識がない人

大人になって英語を習得するには基礎知識は欠かせません。これは、発音や文法、基本的な単語などを指します。

持っていない知識をリーディングやスピーキングなど全てにおいて使うことはできないからです。

英語を話せない人の中には、これらの学習が抜けてしまっている可能性があります。

最近はアウトプットばかり重視されますが、インプットも大切です。基礎を習得できるような学習を行うよう心がけましょう。

学習時間が足りない人

「Practice makes perfect」(練習は完璧を作る)と言う言葉がありますが、これは英語にも言えることです。英語は、やればやるほど上達します。

つまり、英語が話せるようにならない人には学習時間が足りない場合があります。アメリカの外務職員局によると、英語ネイティブが日本語を習得するためには2000時間かかると言われています。(https://www.atlasandboots.com/foreign-service-institute-language-difficulty)

日本語から英語なので多少条件の違いはありますが、日本人が英語を学習するためにもその程度の時間がかかると覚悟をした方が良いです。

完璧主義な人

完璧主義は英語学習で場合によってはマイナスに働くことがあります。はじめから全て完璧にしようとすると、英語学習には途方もない時間がかかるからです。

初めから間違えない人はいません。また、日本人も日本語を完璧に話していないのと同じで、英語ネイティブも英語を完璧には話してはいません。

そのため、必ずしも完璧である必要はないです。

間違いを受け入れ学んだり、抜かりなく学習したりするのは大切ですが、時に英語の間違いを気にしない適当な気持ちも必要になっています。

日本語に翻訳している人

英会話の最中に日本語に英語を訳す行為は、英語の上達の妨げになります。日本語に訳している時間に会話は進んでしまいますし、読み書きもそれだけ遅くなってしまうためです。

また、学習を進めるにつれ、日本語に訳せない単語やフレーズ、文法も増えていきます。そのため、ニュアンスがずれてしまったり、習得に時間がかかってしまったりすることが出てきます。

日本語を介さない英語を習得することは大変です。しかし、必ず限界がきてしまいます。学習を始めたら早い段階で、「英語のまま理解し考える」スキルを習得しましょう。

理解したつもりになっている人

英語を学んだのに話せないという人は意外に多いです。これは、理解したつもりになっていて、実際には使える状態になっていないということです。

問題は解けるのに実際の文章が読めない、単語帳ではわかるのにリスニングになると全て理解できない、といった事例が挙げられます。

理由としては単語や文法を学んだつもりになっていても、実際は暗記しているだけの可能性があります。根本から理解し、アウトプット時も使えるような学習をしましょう。

英語ができない理由は?

それでは次に英語ができない理由を見ていきましょう。

日本人は世界的に見ても英語が苦手と言われています。そして英語が苦手なのには、明確な環境的理由があります。

ここでは、英語が話せない理由を4つ挙げ、改善点を含め詳しく解説していきます。ぜひ英語学習に困っている方は参考にしてみてください。

機会がないから

英語への慣れのなさが英語の話せない要因の1つです。日本人には英語を使う機会が圧倒的にありません。

特にスピーキングやライティングなどのアウトプットに関しては、学校の授業以外に経験したことがない人が大多数でしょう。

また、これらのアウトプットを鍛えようとすると、英会話教室やオンライン英会話などが必須になってしまします。

練習したことがないことはできるようにはなりません。大変ですが、アウトプットが行える環境を自分で作っていく必要があるのです。

目的がないから

英語学習していても目標がない人は意外に多いです。漠然と「英語が話せるようになりたい」と思っていても、明確なゴールや英語を使って行いたいビジョンを考えている人は意外に少ないのです。

また、語学試験の点数のみを気にし、使える英語とかけ離れた「テストを解くためだけ」の勉強のみをしてしまうケースもあります。

そのため、自分で具体的な目標を設定する必要があります。目標がないとモチベーションは上がりませんし、どのような勉強が今必要なのかがわかりにくいです。

使える知識がないから

実戦に特化した英語の知識も必要です。ネイティブの使う英語のフレーズは、日本の学校教育では習わないものも多く含みます。

例えば若者言葉や簡略表現を知らないと会話についていけないことは多々あります。また、ネイティブは音をつなげたり、鈍った英語を話したりします。英語教材で聞くリスニングとはかなり違って聞こえるでしょう。

このようなネイティブ特有の英語の知識がないとスムーズに英語を使うことはできません。英語教材から1歩踏み出した勉強をする必要があるということです。

勉強法が間違っているから

日本では、インプットし問題を解くのが英語学習と教わります。しかし、実際に使える英語は受験英語とは異なります。

単語をいくら知っていても、穴埋め問題ができても、実際のニューズが聞け、ネイティブと話せないようでは使うことができません。
適切にアウトプット学習をしたり、ネイティブの英語に触れたりする経験も必要です。

また、英語をテストのために暗記するのではなく、使うために頭で理解するように心がける必要があります。

この記事を書いた人

Twitterフォロワー数13,000人。英語とキャリア情報について発信しています。経歴は、京都の片田舎出身→オーストラリア留学→商社勤務→外資勤務→日系ベンチャー。実は元々英語が大の苦手、克服するも大学で帰国子女と出会い実力差に驚愕。毎日8時間図書館で勉強し、英検1級やTOEIC970点を取得。TwitterやLineで英語やキャリアに関する質問受付中。

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