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英語の”hit the books”ってどういう意味?| 役立つ使い方を例文を用いて解説しますね

2021 3/11

こんにちわ!英語とキャリア情報を発信しているもりぞー(@englishinform)です。

海外留学に行くと「I”ll hit the books tonight」のようにネイティブスピーカーの友達に言われて、どういう意味?って思ったことはありませんか?

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この記事ではネイティブがよく使う表現
「hit the books」というフレーズの意味と使い方を紹介します

海外留学先では結構頻繁に聞く表現なので、これから留学を考えている人は日常的に使えるようなるといいですよ。

 

プロフィール写真もりぞー
神戸市外国語大学の英語学科卒業。英検1級、TOEIC970点、TOEFL iBT107点取得。
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目次

hit the booksの意味は?

hit the books=「一生懸命勉強する」

to begin to study in a serious and determined way

Cambridge Dictionary

直訳すると「本を叩く」という日本語になるが、「一生懸命勉強する」というのが正しい意味です!

hit the books=studyと同様の意味で使用できます。ただ、hit the booksの方が勉強の本気度が高い時に使います。

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hit the booksは米国でよく使われる表現なので、米国留学いくと大学ではよく聞く表現ですね!

hit the booksの例文

“hit the books”を使って実際に使える例文を紹介していきますね。テスト前とかに通常よりも勉強する必要がある時、そんな時によく使う表現です。

hit the books=「一生懸命勉強する」

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I’ll have an exam tomorrow, so I need to hit the books today.
(明日テストがあるので、今日一生懸命勉強する必要がある)

hit the books all night=「徹夜で勉強する」

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I have to hit the books all night for the final exam.
(期末試験のために徹夜で勉強しなくちゃ!)

hit the 〜という表現はよく使う

hit the〜という表現は色々なバリエーションがあるので、今回の”hit the books”以外も同時に覚えておくと、英会話表現のバリエーションが増えて、会話が楽しくなりますよ!

hit the sack=「寝る」

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I’m going to hit the sack.
(もう寝るよ〜)

hit the bottle=「飲んだくれる」

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Let’s hit the bottle tonight cause we finished our big project.
(今日は飲んだくれようぜ!大きなプロジェクトが終わったんだから)

hit the booksのまとめ

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この記事では”hit the books”=「一生懸命勉強する」という英語の表現について紹介しました。

勉強するシチュエーションではよく耳にする表現なので、自分もテスト前に勉強する時などには、”study”という単語だけではなく、”hit the books”という表現に言い換えて使うとかっこいいですよね。

この記事を書いた人

Twitterフォロワー数13,000人。英語とキャリア情報について発信しています。経歴は、京都の片田舎出身→オーストラリア留学→商社勤務→外資勤務→日系ベンチャー。実は元々英語が大の苦手、克服するも大学で帰国子女と出会い実力差に驚愕。毎日8時間図書館で勉強し、英検1級やTOEIC970点を取得。TwitterやLineで英語やキャリアに関する質問受付中。

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