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[辛口!?] Liberty English無料体験レッスンの感想

2021 2/07

こんにちわ!英語とキャリア情報を発信しているもりぞー(@englishinform)です。

『Liberty English(リバティイングリッシュ)』は、代表・藤川氏が考案した独自メソッド「グラマーテーブル」を使い、ネイティブの英語思考・文法体系を習う英会話スクール。

15年以上の歴史の中で数多くの難関校合格者を出し、大学の英語教授や通訳士など、英語を専門に扱う人までもが通う実績を持ちます。

しかし「なんか凄そうだけどよく分からない…」と、HPを見てもいまいちピンと来ません。

そこで今回は実際に『Liberty English』の無料体験レッスンを受講しましたので、どこが他社と違うのか?なぜ短期間で圧倒的な英語力UPが望めるのか?を具体的にお伝えしていきます!

 

プロフィール写真もりぞー
神戸市外国語大学の英語学科卒業。英検1級、TOEIC970点、TOEFL iBT107点取得。
Twitterアカウントはフォロワー数15,000人で「英語とキャリア論」について発信。
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目次

Liberty English(リバティイングリッシュ)無料体験レッスンを受ける流れ

①無料カウンセリング(30分)
②無料体験レッスン(90分程度)

『Liberty English』では、最初にカウンセリングを受けた上で、体験レッスンを受講します。どちらもオンラインで可能ですので、HPから気軽に申し込みましょう。

カウンセリングの内容は別記事に詳しく載せていますので、そちらをご覧ください。体験レッスンは、オンラインの場合には動画URLが送られますので、期限内に視聴してくださいね。

一般的な英会話スクールの体験レッスンでは、英語力チェックなどからスタートしますよね。しかし『Liberty English』は「英語の本質」から丁寧に解説してくれるため、英語学習の概念を良い意味で壊してくれます。

かなりハイレベルな内容で大学の講義を聞くイメージです。特に英語学習に限界を感じている方は、その理由が分かりますよ!

Liberty English無料体験レッスンの内容

ここからは『Liberty English』無料体験レッスンの内容を詳しくお伝えします。

①グラマーテーブルの解説

無料体験レッスンの前半は、『Liberty English』の軸である「グラマーテーブル」について理解を深めます。

まず代表・藤川氏が強く指摘していたのは、日本の英語教育で不足している部分について。

【日本の英語教育】
・基礎がない状態で応用ばかり行う
・文法を小間切れに習う
・動詞を「動作・状態」としてしか覚えない

藤川氏考案の「グラマーテーブル」とは、ネイティブスピーカーが10年以上かけて培う英語の構造・規則を、1枚の表に体系化したもの。

日本の英語教育では、分詞構文だったり関係代名詞だったりを小出しにして習いますが、「グラマーテーブル」は毎回の授業で全て出し切ります。

どういう事かと言うと、1回90分の授業の中で毎回「グラマーテーブル」を徹底的に繰り返して行うんですね。そのため次のステップである「スピーキング・ライティング」のクラスに進む前には、英語の構造・規則がすでに身についている状態になります。

②英語の本質

そもそも日本語と英語はまったく異なる言語であるため、”日本語感覚”を交えながら学習しても、本質が分かっていないまま知識だけが増え、土台となる基礎は作られません。”日本語感覚”の代表的な部分が、みなさんもよくご存知の「動詞」です。

日本で習う「動詞」と、英語の「Verb」、この2つは全く違う性質を持ちます。動詞は「動作・状態を表すもの」でしかなく、日本語では30%程度しかカバーしません。

しかし本来のVerbとは英語そのものを指し、英語の90%を作る土台そのもの。動詞とVerbに生まれる60%の差が、英語の壁となり、”日本語感覚”を根付かせてしまうそう。(藤川氏はこれを「ボタンの掛け違い。最初から掛けなおさないと正しい状態に戻せない」と表現していました)

英語におけるVerbとは
①Semantics:意味を持つこと
②Syntax:語順/統語法
③Tense:時制
④Verbal:応用

この中で日本語との共通点はたったひとつ、「①Semantics:意味を持つこと」のみです。②~④は日本語が持たない要素で、前述した”60%の差”を生み出している部分に当たります。

中でも「②Syntax:語順」は特に重要で、英語の体幹を作る部分です。日本語は語順のない言語のためとても自由度が高いですが、英語は明確な語順を持ちます。

語順こそが英語の体幹となり、この部分が弱いままで英語力は上がらない…というのが、藤川理論なんですね。日本の英語教育では「5文型」として習いますが、「簡略化し過ぎてて役に立たない」と言い切っていたのが印象的でした。

さらに「③Tense:時制」についても、日本語との大きな違いです。日本語が現在・過去・未来と、3種類の時制を持つ一方で、英語における時制は、なんと24種類も存在するのです。ちなみに学校で習う英語の時制は、7~9種類程度の時制のみ。

これら全てがVerbを中心に成り立つため、日本語感覚でいくら「動詞」を覚えようが本質が身につかないということ。「グラマーテーブル」にはその全てが体系化されているため、短期間で日本語感覚から本来のVerb思考へと切り替えれるのです。

③問題演習

無料体験レッスンの後半では、実際に問題を5問ほど出し、藤川氏が丁寧にひとつずつ解説。どの問題も「グラマーテーブル」にある構造や規則を交えながら解説してくれます。

とはいえ「グラマーテーブル」自体、一度聞いただけで120%落とし込むのは非常に難しく、問題演習の解説もどのようにグラマーテーブルとつながるのか、いまいち理解しにくい…というのが正直な印象です。

しかしその点は藤川氏も「体験レッスンですべてきちんと出すのは難しい」と何度かおっしゃってましたので、やはり徹底的に「グラマーテーブル」を身につけるのが先決なようですね!

Liberty Englishのメリット

今回『Liberty English』の無料体験レッスンを受講して感じたメリットをまとめます。

・他社にはない理論で展開される面白さ
・代表みずからが指導してくれる信頼感
・現時点の英語レベル問わず1から作れる英語の思考回路

まず単純に面白いです。他社、というよりも日本で習えるどの英語学習法ともまったく違うアプローチで展開されるため、発想そのものを変えていけます。

初級レベルの方は当然スムーズに吸収できますし、上級者でもこれまで感じて来た英語のモヤモヤや、”日本人英語の限界”を一気に越えられるのではないでしょうか。

Liberty Englishのデメリット

無料体験レッスンを受講して感じたデメリットは、一点だけでした。

・体験レッスンだけでは合うあわないを判断しにくい

言語学としての英語に触れて来た方であれば、体験レッスンの動画内容だけでも腑に落ちる部分が多いと思います。しかしコミュニケーションとしての英語のみをやってきた方にとっては、理論的過ぎてやや複雑に感じるかもしれません。

また体験レッスンでは思考の切り替え・本質理解の重要性にポイントを置いているため、実際のレッスンがどのように進むのかまではイメージできませんでした。そのためスクール自体が合うか合わないか?を、体験レッスンだけで判断するのは難しいと感じます。

とはいえ他に類をみないスクールである事は間違いありません!入会するしないはいったん置いて置き、「グラマーテーブルの解説」と「英語の本質」を聞くだけでも、英語学習者なら触れておいて損のない内容です。

まとめ

テクニックとしての英語ではなく、英語を自由に扱う思考を身につけるのが『Liberty English』の特徴です。

センター模試英語TOP10入り、ハーバード大学・東京大学を始めとした国内外の超難関校合格など、世界トップレベルの英語力を身につけた受講生多数の圧倒的な実績。

ネイティブの完璧な英語脳の仕組みに触れられるレッスンを、ぜひこの機会に体験してくださいね!

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