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大学受験にオススメの英単語帳10選

大学受験にオススメの英単語帳10選

理系も文系も、大学受験となれば英語の勉強は避けては通れない道で、英語に対し苦手意識を持っている方も少なくないかと思います。

特に単語となれば、どこからどこまで覚えればよいという範囲が決まっていないので、勉強する上でかなり苦痛に感じるでしょう。

ですが、英語学習において、リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの4技能のどれについても、語彙力というものは必要不可欠な要素となってきます。

そこで今回は、大学受験を控えている方に向けて、おススメの英単語帳を10冊選び、紹介していこうと思います!

英単語ターゲット1900

英単語ターゲット1900には、大学受験に必要な英単語が頻出度順に掲載されています。頻出度の高いものはえてして難易度がそれほど高くないので、難易度順に無理なく覚えていくことができます。

ターゲットの魅力は、英単語だけではなく出てくる単語を含んだ例文、反意語や派生語などが掲載されている所です。このおかげで、一つの単語を覚えるたびに、その単語だけでなくそれに関した幅広い知識を得ることができるようになっています。

発音記号もしっかり乗っていてCDも付属しているので、正しい音を聞いて発音してみることで、単語の正しい発音を身に付けていくことができ、センター試験などで出題される発音、アクセント問題の対策もできるのが魅力的です。

大きさも文庫本ほどしかないので、電車やバスなどのスキマ時間にササッと英単語の確認をするのにとてもおススメです。早いうちから何周もしていれば、必ず語彙力は上がっていきますし、難関大学の問題に出てくるような単語も網羅できるので、かなりおススメの英単語帳になります。

英単語帳DUO3.0

英単語帳DUO3.0は英単語帳のベストセラーとして、受験生から大人の英語学習者にまで幅広い年齢層に長く愛用されています。

DUOには560の例文の中に重要単語1572個、熟語が997個収録されていて、この量は他の英単語帳と比べるとかなり多いかと思います。

また、一般の単語帳にありがちなただの丸暗記で完結してしまわないよう、ストーリーやキャラクターなどが工夫されて、テキスト内で上手く使われています。

解説や付加情報などがかなり豊富で、何周しても新しい発見があるような単語帳に仕上がっています。テキスト内で読者が飽きないような工夫がされていたら、勉強する人の記憶にも残りやすいですし、何度もやっていれば必ず身に付きます。

ユメタン

ユメタンは単語を列挙した形式の単語帳で、何度も繰り返し復習することを前提として作られています。

見開き1ページに10個の単語が収録されていて、一定のペースを保ちながら学習を進めることができるので、決まったペースを作って勉強していきたいと考えている方には良い構成かと思います。

ユメタンシリーズは目指す大学の難易度ごとに4冊出版されているので、始めたうちは簡単なものを選んだり、力がついていけば上のレベルのものに進んでいったりと、自分のレベルに合わせてテキストを選ぶことができるのも魅力です。

学習計画を立てるのが苦手だったり、勉強の進め方がいまいちよくわからないといったりする方におススメの英単語シリーズかと思います。

システム英単語

システム英単語は、受験生の間でシス単と呼ばれ、名実ともに人気があります。一般的に難関大学向けと言われている単語帳ですが、英単語が章ごとに難易度順に掲載されているので、センター試験や、比較的難易度の低い大学を受けようと考えている方も使えるものとなっています。

この単語帳が他のものと違うのは、紹介されている英単語が、3~5つの単語で構成されるミニマルフレーズに盛り込まれており、覚えやすい工夫がされているということです。

CDも付属しているので、音声を確認しながら英単語の意味、発音、そしてアクセントを身に付けることができるので、普通の単語帳ではあまり覚えられないといった受験生の方におススメの英単語帳です。

ランク順入試英単語2300

ランク順 入試英単語2300の特徴は、なんといっても似たような言葉が、イメージ毎にまとめられていて、イラスト付きで覚えられるという点です。

収録されている単語をセレクトしたのは、「表現英会話」というベストセラーの英文法の参考書を監修した田中茂範という方ですので、単語のチョイスに不安はありません。

アプリがついていたり、音声が無料でダウンロードできたりするので、発音の方もばっちり確認ができます。

イメージとともに単語を覚えるというのは、学習する側としてはかなり定着度の高い方法ですので、楽に暗記したい、意味ごとにまとめて覚えたいという方におススメの単語帳です。

百式英単語 最速インプット→2023

百式英単語は、学習初期の暗記に特化した単語帳ですので、どの単語帳を選べば良いかわからない、とにかく何でもいいから単語を覚えたい!といった受験生の方におススメの単語帳です。

英単語を覚える際には、一つの単語で複数の意味を覚えていくものですが、百式英単語では「1語1訳」をコンセプトに作られています。

これ一冊で大学受験に臨むのは無謀ですが、とりあえず少しでも多くの単語を詰め込みたいと考えている方にはうってつけの単語帳かと思います。無駄な遠回りはせずに、素早く語彙力を上げられるので、初めの一冊として選ぶのには良いかもしれません。

単語王2202

単語王2202を一冊目に始めるのはあまりお勧めしません。というのは、掲載されている単語のレベルが高く、早慶上智を受ける方向けの難易度に設定されていることと、単語量がかなり多いからです。

特に上智大学はキリスト教系の大学で、入試問題にもよくわからないキリスト教関連の単語が多く出題されるのですが、この単語王にはそういった単語もまとめられているので、上智大学を視野に入れている受験生にはかなりおススメかと思います。

また、二冊目以降の単語帳を探している人や、単語学習にある程度の時間を費やせる人にはかなり向いています。逆に、そういった難関私大を受けない人や、あまり量を覚える必要はないといった人にはあまり向いていないかもしれません。

英単語ピーナッツ銀メダル改訂新版

英単語ピーナッツは知る人ぞ知る実力派の英単語帳であり、暗記がしやすい工夫が細部に施されているのが特徴です。

表ページには、英単語の日本語訳と英語フレーズの一部が載っているので、それをヒントにして単語の意味を推測し、次のページで答え合わせをするという使い方で確実に定着させていくことができます。

少しのヒントから意味を想像する訓練を積めば、定着率がかなりアップするのでおススメなのですが、1フレーズに1つの訳しか乗っていないので、この1冊で受験に対応できるかと言われれば答えはノーです。

例文で覚える中学英単語・熟語1800

例文で覚える中学英単語・熟語1800は、例文型の単語帳の中では、最も簡単な部類に入る単語帳かと思います。一見、中学レベルの単語なんてやる意味がないと思う方もいるかもしれませんが、大学受験では中学英語走っていて当然という前提ですので、あまり英語が得意でない方はこれから始めてみてはいかがでしょうか。

難易度は他のものと比べると低めに設定されているので、とりあえずこれを1冊終わらせて、語彙力の基礎を築くと、後の英語学習に上手く繋げられるかと思います。

中学生にオススメの英単語帳では、中学英単語の復習に最適な本を紹介しているので、参考にしてください。

英単語WIZ

英単語WIZは冒頭で紹介したDUO3.0に対抗しようとして作られた単語帳ですが、難易度はDUOよりも低く設定されています。

レベル的にはセンター試験、MARCHを想定していますが、Z会から出版されているので中身は中々しっかり作られているので、安心して使うことができます。

志望校のレベルがそこまで高くないのであれば、この単語帳で十分だと思います。

まとめ

大学受験におススメの英単語帳を10冊紹介しましたが、いかがだったでしょうか。一口に英単語帳と言っても、内容や難易度、レイアウトや構成など様々なものがありますので、この記事を参考にして自分に合ったものを見つけて、語彙力を増やしていってください。

大学受験用のリスニング対策には、大学受験英語のリスニング対策にオススメの参考書も参考にしてください。

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