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中学生におすすめなディクテーション教材まとめ

2019 1/07
中学生におすすめなディクテーション教材まとめ

高校受験の英語対策として、中学生がリスニング力を上げたいのなら、「ディクテーション」という勉強方法を試してみるのがおすすめです。

なぜなら、ディクテーションはこんな悩みを解決してくれるからです。

「英語の音が聞き取れない・・・」
「英語のリスニングで意味が全くわからない・・・」

この問題は、なぜ英語の音が聞き取れていないのかの原因がわかっていないからです。単純に、英語の音声を聞き流しているだけだと、目に見えるリスニング力の向上はありません。

今回紹介する「ディクテーション」は、なぜリスニングが苦手なのかを教えてくれるので、リスニング力が上がっていきます!

リスニング力を上げて、高校受験の英語試験を突破しましょう!

スタディサプリ ENGLISH 日常英会話コース

スタディサプリ ENGLISH 日常英会話コースは、リクルートが作った英語学習のアプリです!

「神授業!!」でテレビCMもやってましたので、知っている方も多いのではないでしょうか?

なんでこのアプリが中学生にもオススメかという理由は、「解説の分かりやすさ」が圧倒的だからです。

短い動画で英語の言い回しや文法の説明をしてくれるので、学校で聞いた長ったらしい英語の説明とは圧倒的に違います。

中学時代に英語の基礎をつけておくことは、僕の経験上(外大の英語学科卒、英語を利用した職業)からも大事だと思ってます。

ぜひお子さんが中学生の方は、今なら7日間の無料体験中なので、一度ためしてください。

キクタン【中学英単語】高校入試レベル

キクタン【中学英単語】高校入試レベル は、英単語帳で有名な「キクタン」シリーズの中学英語バージョンです。

高校入試レベルと書いてあるのですが、高校生になっても使える単語がいっぱい収録されているので、英語が好きな中学生はこれでどんどん勉強していけばいいです。

この単語帳がボロボロになるまでディクテーションの勉強もすれば、高校入試の英語のリスニングに苦労することは無くなります。

中1英語をひとつひとつわかりやすく

中1英語をひとつひとつわかりやすくは、中学生の英語が苦手な人や大人の英語が嫌いな方両方におすすめの本です。

かなり優しめの英語の問題を解いていくことで、少しずつ英語を理解できるようになってきます。また、Youtubeによる無料の解説が付いているので、文章の解説だけでは理解できない点も、イメージしやすくなります。

学校の英語の教科書

せっかく学校の英語の教科書にCDやダウンロードの音声がついているのなら、それを有効活用すべきです。

教科書は中学英語の基礎が身につくように考えられて作られた本です。その教科書でディクテーションをすることで、中学英語はほぼ身に付けることができるでしょう。

まとめ

中学校ではディクテーションを授業で行わないとこもまだまだありますが、英語のリスニングがなぜ苦手ないのかを中学生の時から知っておいて損はありません。

ディクテーションの勉強については、下記のディクテーションについての記事も参考にして、少しずつレベルアップしていって下さい。

また、英語のリスニングが苦手な人は、英語初心者にオススメなリスニングアプリと教材まとめを参考に勉強してみてください。

この記事を書いた人

Twitterフォロワー数8,500人。英語とキャリア情報について発信しています。経歴は、京都の片田舎出身→オーストラリア留学→商社勤務→外資勤務→日系ベンチャー。実は元々英語が大の苦手、克服するも大学で帰国子女と出会い実力差に驚愕。毎日8時間図書館で勉強し、英検1級やTOEIC970点を取得。TwitterやLineで英語やキャリアに関する質問受付中。

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