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大学生が目指すべきTOEICスコアとは?平均と就職に必要な最低ライン

2020 12/19

「大学生はTOEIC何点を目指せばいいの?」「そもそも平均ってどれくらいなんだろう…。」

就職に有利と言われるTOEICだからこそ、明確なラインを知っておきたいですよね。

この記事では、

・大学生のTOEIC平均スコア
・就職に有利となるTOEICスコア
・TOEIC650点を取るために必要なこと

上記3つのポイントについて解説します。

より具体的に分かるよう、一般企業・外資系企業などを分けてお伝えしますので、あなたが目指すべきスコアと今すぐやるべきことが明確になりますよ!

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目次

大学生のTOEIC平均は全体より低い450点

TOEIC受験者全体の平均スコアは580点ですが、団体受験を利用した大学生の平均は450点です。

この中には記念受験などのケースもあるはずですので、大学別でTOEICの平均スコアを見てみましょう。

800点以上国際教養大学
国際基督教大学
700~799点東京外国語大学
上智大学
600~699点東京大学
京都大学
明治大学
同志社大学
500~599点立命館大学
立教大学
金沢大学

もちろん通っている大学にもよることですが、受験者全体の平均が580点と考えれば、大学生で600点以上は「それなりに良い」と評価できるのではないでしょうか。

大学生が目指すべきTOEICスコアとは?就職に必要な最低ラインとは

ここからはより細かく、大学生が目指すべきTOEICのスコアを見ていきましょう。

まず目指すべき最低ラインは600点!

TOEIC受験者全体の平均スコアや、大学別の平均スコアから、大学生が目指すべき最初の目標は600点台と言えるのではないでしょうか。

英語をそれなりに勉強してきた人が持つTOEIC600点台前半の印象は、「基礎はできそう」という程度。

まだまだ就職や転職に有利になるほどのスキルとは言えませんが、600点に必要な語彙数が5,000語であることを考えると、自分の英語力の土台を固めるという意味でも目指して損のないスコアでしょう。

一般企業が求めるのは650点以上

一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会の調査によると、一般企業が採用時に参考とするTOEICスコアは平均で625点。

ただし、先述したとおり600点台前半ではそれほど有利と言えるスコアではなく、アピールとしてはまだまだ弱いです。

650点以上であれば採用時の参考スコア平均値よりも高く、伸びしろも買ってもらえるレベルと言えるでしょう。

英語力を強みにしたり、将来的にも継続して英語を頑張っていくというアピールにTOEICを使うなら、大学生のうちに650点をクリアしておきたいところですね!

外資系・人気商社が求めるのは880点以上

いわゆるトップ企業といわれる人気商社や外資系が求める英語力は、TOEICスコア800点以上です。

外資系・トップ企業の情報を発信している就活サイトのデータによると、戦略コンサル・外資投資銀行・総合商社のTOEICスコア最多層は、それぞれ共通して901~950点。

中央値は880点ですので、かなり高いレベルであることが分かりますね。

TOEIC650点を取るために必要なこと

大学生が目指すべきTOEICの最低ラインとしては600点ですが、就活でアピールとして使うためには650点は欲しいですよね。

あなたの現時点でのスコアから、650点を達成するために必要なことをチェックしていきましょう!

100点UPに必要な時間は225時間!

TOEIC600点台・700点台において、100点UPに要する学習時間は225時間ほど。

1ヶ月で達成するには少し難しいかもしれませんが、3ヶ月ほどかければ1日2時間ちょっとで達成できます。

特に650点はまだまだ初中級のレベルですので、一気に英語力を固めるつもりで短期集中型にすると、力はつきやすいです。

5,000語をしっかり固めよう

TOEIC600点に必要な語彙数は5,000語です。

TOEICに出題される単語は限られていますし、4択形式のためスペルを丸暗記する必要もありません。

どのような文章(文法)構造の中でどの形(名詞や動詞)が使われるのか?といったように、文法と品詞をセットで覚えることがポイントに。

具体的な方法としては、毎日復習し続けることしかありません!

ディクテーションとシャドーイングは必須

これから改めてTOEIC650点を目指そうという人にも、伸び悩みを抱えている人にも取り入れてもらいたいトレーニングが、ディクテーションとシャドーイングです。

「音」を意識することで英語は急速に覚えやすくなります。

特にディクテーションは、一語一句集中して耳を傾け、意味もしっかりと理解しながら進めるため、リスニング・文法力・語彙力、すべてをバランス良く伸ばすことができる方法です。

シャドーイングは自分の口と馴染ませる目的もありますし、仕上げのように楽しんでおこなってみましょう!

まとめ

今回は、大学生が目指すべきTOEICのスコアや、就職に有利になるスコアについてお伝えしました。

まとめ
・大学生が目指すべきTOEICの最低ラインは600
・就活に使うなら650以上をめざそう!
・外資系、トップ企業は880以上が必要

TOEICは慣れとコツである程度まで達成できますが、TOEIC用の勉強が必要な独特さを持っています。

効率的にスコアアップして、就職や将来に役立ててくださいね!

この記事を書いた人

Twitterフォロワー数13,000人。英語とキャリア情報について発信しています。経歴は、京都の片田舎出身→オーストラリア留学→商社勤務→外資勤務→日系ベンチャー。実は元々英語が大の苦手、克服するも大学で帰国子女と出会い実力差に驚愕。毎日8時間図書館で勉強し、英検1級やTOEIC970点を取得。TwitterやLineで英語やキャリアに関する質問受付中。

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