
この記事ではTOEFL iBTで107点を取得した僕が実際に利用した、おすすめの参考書と問題集を紹介していきます。
参考書や問題集選びに失敗するとスコアもなかなか上がらなくなるので気をつけてください!(参考書選びに失敗して、相当時間を無駄にした友人を知っているので・・・)
今回はリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つのセクション毎に、おすすめの参考書をまとめてみました。
1. DMM英会話
(TOEFLのスピーキング対策に必須の英会話力を身につける)
2.ベストティーチャー ![]()
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(TOEFLのライティングとスピーキング両方を同時に対策できる)
3.イングリッシュイノベーションズ
(TOEFL対策講師がいる本格的な講座でスコアアップ)
まずはTOEFL iBTの公式問題集の使い方を紹介
TOEFLを受験しようと決めたあなた、もう公式問題集は買いましたか?
TOEFLを受験する上で絶対に必要になってくるのが、こちらの公式問題集です。
なぜ公式問題集をオススメするのかというと、公式問題集では本番と同じようにTOEFLの問題形式に慣れることができるからです。
この本番形式に慣れているかどうかは、実際のスコアに大きく影響してきます。
まだTOEFL iBTの公式問題集を持ってない方は、ぜひ今すぐ下記の2つの公式問題集は手に入れましょう。
Official Guide to the TOEFL Test With CD-ROM, 4th Edition
世界的にもTOEFLの参考書のベストセラーとなっている公式問題集です。
模擬試験が3セットついており、解説も丁寧にされています。(もちろん英語での解説ですが、TOEFL受験者には英語での説明を理解するレベルが最低限求められます)
この公式問題集で問題の形式に慣れることが大事です。
Official TOEFL iBT Tests with Audio
Official TOEFL iBT Tests with Audioは過去問が収録されている公式問題集です。
過去5年分の問題が収録されているので、模擬試験として利用することをオススメします。
公式問題集ということもあり、テストの難易度も本番に近いものとなっています。
1. DMM英会話
(TOEFLのスピーキング対策に必須の英会話力を身につける)
2.ベストティーチャー ![]()
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(TOEFLのライティングとスピーキング両方を同時に対策できる)
3.イングリッシュイノベーションズ
(TOEFL対策講師がいる本格的な講座でスコアアップ)
TOEFL iBTオススメ単語帳まとめ
TOEFL iBT対策にはまずはTOEFLに必要な単語力が必要になってきます。
それゆえ、ここで紹介するTOEFLに特化した単語帳で効率よく単語力を上げる必要が出てきます。


TOEFLテスト英単語3800 4訂版
TOEFLテスト英単語3800 4訂版は、僕もTOEFLの単語帳として一番最初に購入した本です。
TOEFL受験が初めての人でも、アカデミックな英単語を身につけれる単語帳となってます。日本の英単語帳に慣れている人におすすめです。



僕がTOEFL iBTを初めて受験した時もこの単語張をバイブルとして使ってましたね!
TOEFLテスト英熟語700 4訂版
TOEFLテスト英熟語700 4訂版はTOEFLで覚えておいたら解答時間を短縮できるような英熟語が学べる本です。
英単語と一緒に英熟語を覚えておくことで、リーディングとライティングどちらにも役立ってきます。
英熟語は熟語内の単語が分かっても、熟語独特の意味があったりする場合があるので、ある程度暗記が必要となってきます。
TOEFLリーディングおすすめ参考書まとめ
日本人は英文法や長文読解には大学受験の時から慣れている人が多いので、TOEFL iBTのリーディングでは比較的高得点が取りやすい傾向があります。
リーディングで可能な限り高得点を取得して、他のパートの補完ができるようにしておきましょう。


TOEFLテストリーディング問題270 4訂版
TOEFLテストリーディング問題270 4訂版は、1冊目のTOEFLリーディング教材の選択肢としていいでしょう。
TOEFLのリーディングでは、アカデミックな内容の問題が出題されます。例えば、自然科学や世界史などを英語で読む必要があります。
このような分野のトピックや使用される英語表現に慣れてないと、点数が上がらないので、まずはこの本でTOEFLリーディングセクションの概要を知っておくのがいいですね。
iBT対応 TOEFLテスト完全攻略リーディング
iBT対応 TOEFLテスト完全攻略リーディングは、TOEFLの本試験の模擬テストが2回付いているので、TOEFL本番試験直前の対策に利用できる参考書です。
問題の内容としては、本番の試験よりも少し優しめに設定されている箇所もあるので、油断は禁物ですよ。
TOEFLリスニングおすすめ参考書まとめ
TOEFL iBTのリスニングは、リーディングに引き続き日本人に取っては高得点を取りやすいセクションです。
リスニングはTOEFL iBTの形式に慣れて、問題の解答量を増やせば確実にスコアアップになるので、下記の参考書や問題集で勉強していきましょう!


TOEFLテストリスニング問題190 4訂版
TOEFLテストリスニング問題190 4訂版は、TOEFLの本番試験と同様にWebでリスニングの模擬試験を受けることができます。
TOEFL iBTはパソコンを利用して受験する必要があるので、形式に慣れていないと英語以前に集中できないことになります。
模試は合計2回できるので、TOEFLを受験したことがない初心者の方は一度テスト受験するのがおすすめです。
Mastering Skills for the TOEFL iBT
Mastering Skills for the TOEFL iBTは海外で有名なTOEFLの総合対策教材です。
僕はオーストラリアで第二言語教育として英語を勉強していた時、教授からこの本を紹介されてTOEFL iBTの勉強を再度本気で行うことができた良書です。



Amazonでは頻繁に在庫切れになっているの、欲しい方は今すぐ買った方が無難です!
TOEFL iBTライティングおすすめ参考書まとめ
TOEFL iBTのライティングは正直言って独学でスコアアップをするのは相当難しいです。なぜなら、添削のポイントを自分では分からないので、改善の仕方が理解できないんです・・・


TOEFLテストライティングの方法
TOEFLテストライティングの方法 は、英語のアカデミックライティングが学べる参考書となっています。
日本の学校では、英語のアカデミックライティングを教わる機会が少ないので、英語でパラグラフ構成などをきちんと考えて書ける人が少ないんです。
しかし、TOEFLでは英語のアカデミックライティングの形式で文章を書かないとスコアがもらえないので、ぜひこの本でアカデミックライティングを取得しましょう。
Barron’s Writing for the TOEFL iBT
Barron’s Writing for the TOEFL iBTは海外でTOEFLのライティング対策の定番の本なので、TOEFL iBTで90点以上を目指す人は必ず持っておきたい本ですね。
TOEFLライティングの基礎的な考え方や、実際に利用できるライティングのコツが問題と共に紹介されています。



僕自信もかなりTOEFLのライティング力がついた本でした!
TOEFLスピーキングおすすめ参考書まとめ
TOEFL iBTのスピーキングもライティングと一緒で独学でスコアアップはかなり難易度が高いです。


TOEFL TEST対策iBTスピーキング
TOEFL TEST対策iBTスピーキングはTOEFLのスピーキングのスコアアップには必須の「採点基準」を教えてくれる本。
模範解答と間違いの解答どちらも説明してくれるので、どんな風に答えるとスコアが出ないのかがかなり分かりやすいです!



僕のTOEFLスピーキングの基礎を作ってくれたのはこの本でした。
Speaking and Writing Strategies for the TOEFL iBT
Speaking and Writing Strategies for the TOEFL iBTはスピーキングとライティングどちらの問題も含まれているお得な問題集です。
海外でもこの問題集は利用者が多いので、かなり信頼できる本の1つだと思います。
まとめ
TOEFL iBTのおすすめ参考書まとめはいかがでしたか?TOEFLの参考書の数も昔と比較すると増えて、良い参考書を選ぶのが難しくなってきました。
今回紹介させて頂いた参考書は、僕が実際に留学前に使用した参考書か、日本人や海外の友人がTOEFL対策用に使っていたものとなります。
早めに自分に必要な参考書を見つけて、どんどん問題を解いていくことをおすすめします。
1. DMM英会話
(TOEFLのスピーキング対策に必須の英会話力を身につける)
2.ベストティーチャー ![]()
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(TOEFLのライティングとスピーキング両方を同時に対策できる)
3.イングリッシュイノベーションズ
(TOEFL対策講師がいる本格的な講座でスコアアップ)




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