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[徹底比較]オンライン英会話ランキング

[超絶役立つ]おすすめの英語の多読サイト10選

2020 12/30
[超絶役立つ]おすすめの英語の多読サイト10選
もりぞーのアイコン画像もりぞー

この記事では英語の多読サイトの中でも僕が厳選したサイトをご紹介します。
多読は英語のリーディング力を劇的に上げる方法の1つなので、ぜひトライしてください!

僕は英語の多読用にAmazon Audibleというオーディオブックを活用しています。

通勤や通学中など隙間時間に耳から勉強できるので、リーディングとリスニングの両方が鍛えられるのでほんまおすすめ!

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プロフィール写真もりぞー
神戸市外国語大学の英語学科卒業。英検1級、TOEIC970点、TOEFL iBT107点取得。
Twitterアカウントはフォロワー数15,000人で「英語とキャリア論」について発信。
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目次

NATIONAL GEOGRAPHIC KIDS

NATIONAL GEOGRAPHIC KIDS

NATIONAL GEOGRAPHIC KIDSでは図鑑のような形で記事が書かれています。

動物についての記事だと、生体や生息地、餌などについて記載されています。説明文のような記事なので、基本的に時制が現在形ですし、難しい文法も少ないので理解しやすいです。

記事の中には写真や表が使われており、そこから内容を読み取ることもできます。説明文を読む形になるので、時制や文法よりも単語力が必要になってきます。単語力を向上させたい方にはおすすめのサイトです。

Children’s Storybooks Online

Children's Storybooks Online

Children’s Storybooks Onlineは子供向けの本を無料で読むことができるサイトです。

レベルは3段階に別れており、幼児用の絵本からヤングアダルト向けの読み物があります。

一番難しいレベルでも1ページの量がそこまで多くないので、無理なく読み進めることができます。ほとんどは10分ぐらいで読み終わることができるので、多読の挑戦が初めてでも挫折する心配がありません。

一番簡単なレベルでは、1ページに1文などの絵本もあるので超初心者にはまずこのサイトで英文に慣れることをおすすめします。

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Breaking News English Lesson

Breaking News English Lesson

Breaking News English Lessonでは様々な世界のニュースを0~6までのレベル別に読むことができます。

レベルによって使用されてる単語や文章の難易度が変わってきます。レベル分けが細かいので、易しい物を読んで理解を深めることもできますし、難しいレベルに挑戦して新しい言い回しなどを学ぶこともできます。

このサイトは読むだけでなく、記事に関しての問題もあるので多読をしつつも勉強の要素を取り入れたい人ぴったりです。

問題を解くことにより、話の内容をいかに理解できているのか確認でき、単語問題はボキャブラリーの向上に役立ちます。

ESL Yes!

ESL Yes!

ESL Yes!は英語を第二言語として学ぶ人向けのサイトです。同じような文章が何度も繰り返されているので、読んでいるうちに自然と基本の文法を定着させることができます。

順番に読んでいくことで、少しずついろんな文法が混ざった文を読めるようになっていきます。

こちらは初心者におすすめです。読み物はたくさんあるのですが、どれも簡単な文法で一文が短かめです。音声もついているので、発音や読み方が分らないものは音声で確認することもできます。

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News in levels

News in levels

News in levelsはいろいろなニュースを3つのレベル別に読むことができるサイトです。

記事の中では重要単語が太字になっており、その説明もついているので、英英辞典を使用する感覚で単語を確認することができます。

このサイトは更新頻度が高く、ほぼ毎日新しい記事が2つ追加されています。ニュース記事にしては1記事のボリュームが少ないので、毎日5~10分ほどの時間を作るだけで多読を続けることができます。

読み易くはありますが、トピックはやはりニュースについてなので中級者ぐらいからの利用がおすすめです。

Project Gutenberg

Project Gutenberg

Project Gutenbergは著作権切れになった作品を大量に公開しているサイトです。このサイトはとにかく書籍量が多いので、多読にはもってこいのサイトです。

馴染みのあるピーターラビットや有名なハーメルンの笛吹などの絵本も読むことができますので、英語での読書に不安がある方は日本語で読んだことのある本から始めることもできます。

絵本のような児童書から、科学や歴史などの専門書までとにかくジャンルも豊富なサイトです。初級者~上級者までどなたでも利用することができます。

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ニュースで英語術

ニュースで英語術

ニュースで英語術はNHKのサイトです。英文と日本語訳はもちろんのこと、それぞれの文には日本語での解説までついています。ニュースの内容だけでなく、文法説明や熟語なども丁寧に説明されているので、きちんと理解しながら読み進めることができます。

日本語訳だけでなく解説まであるので、ある程度読むことに抵抗がある人でも挑戦できるサイトになっています。しかし、文法はややこしいものも使われており、ニュースなので聞きなじみのない単語もたくさん出てきます。英語中級者からの利用がおすすめです。

原文で読むシャーロックホームズ

原文で読むシャーロックホームズはシャーロックホームズの小説を英語で読むことができるサイトです。このサイトの良いところは、日本語訳の表示の仕方を選べることです。

表示される英語文の全文が対訳として表示されるバージョンと、英語だけが表示されて、カーソルを合わせるとその一文のみの訳が見れるバージョンがあります。

辞書がいらないので、ストレスなく読書に挑戦することができます。ある程度まとまった量の文章を読むサイトですので、英語は英語で理解することができるようになりたいという方におススメです。

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Ted talk

Ted talkはいろいろな分野についてのスピーチ動画を見れるサイトです。ほとんどの動画ではスクリプトを読むことができ、英語だけでなく日本語のスクリプトがついている動画もたくさんあります。

内容は専門的なことが多く難しめです。ただ、同じ分野の物をたくさん読むことで理解力や単語力は確実に上がっていきます。

専門的な内容が多いので、中級以上の英語力は必要です。特に大学などへの正規留学者には多読をしながら専門分野の単語や知識が入れられるのでおすすめです。

BBC

BBCはいわずと知れたイギリスのラジオ・テレビ放送局です。オンラインサイトではニュースを中心にいろいろな記事を読むことができます。普段アメリカ英語ばかりに触れている方には、イギリス英語を学ぶのにもおすすめです。ニュース動画も見ることができるので、一緒にイギリス英語の発音にも慣れることができます。

こちらは英語のみのサイトで日本語訳はないので中上級以上の人におすすです。ネイティブ向けのサイトなので、英語学習者向けのサイトでは物足りなくなった方におすすめです。

英語の多読サイトのまとめ

この記事では英語のリーディング力を上げるのにおすすめの勉強方法「多読」が勉強できるサイトをご紹介しました。

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この記事を書いた人

Twitterフォロワー数13,000人。英語とキャリア情報について発信しています。経歴は、京都の片田舎出身→オーストラリア留学→商社勤務→外資勤務→日系ベンチャー。実は元々英語が大の苦手、克服するも大学で帰国子女と出会い実力差に驚愕。毎日8時間図書館で勉強し、英検1級やTOEIC970点を取得。TwitterやLineで英語やキャリアに関する質問受付中。

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