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IELTSリーディングおすすめ参考書まとめ

TOEFL iBTリスニングおすすめ参考書

こんにちわ、もりぞー(@englishinform)です。

IELTSリーディングは1パッセージ約900語と長文で、出題パッセージ数は3つと決まっているため、時間内に大量の英文を読み解く練習が欠かせません。中級レベルでスコアアップを目指すには、速読力・読解力はもちろん、多種多様な設問形式への対応力と幅広いトピックの知識も重要です。

そこで本記事では、IELTSリーディング対策に役立つ中級者向けの参考書を厳選して紹介します。各書籍の特徴や使い方、価格、レビューをまとめましたので、自分に合った一冊を見つける際の比較検討にお役立てください。

IELTSのリーディングは日本人が最も高スコアを取得できるセクションです。そのために、しっかりとリーディング対策を行っておきましょう。

参考書で解法のテクニックを学び、問題を可能な限り多く解いていきましょう。そうすれば、IELTSのスコアが上がっていきますよ。

IELTSのリーディングは対策をしっかりしておけば、独学でもスコアアップが期待できるセクションです

目次

Cambridge IELTS 12 Academic Student’s Book with Answers with Audio


Cambridge IELTS 12 Academic Student’s Bookは、IELTSの公式問題集です。

もし公式問題集を1冊も持ってないとしたら、絶対にこの問題集だけは買っておきましょう。IELTSで高得点を取得できるかどうかは、まず試験形式に慣れているかどうかが重要になってきます。

世界的にも一番購入されているIELTSの問題集なので、ぜひ活用してください。(よくAmazonでは品切れになるので、在庫があればすぐ購入した方がいいでしょう)

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集は、日本語で書かれた唯一のIELTS公式問題集となります。

出版しているブリティッシュカウンシルは、日本でIELTS試験の運用を行っていた団体です。(現在は英検や他の団体が運用をしている)

パーフェクト攻略IELTSリーディング 改訂版

著者: トフルゼミナール(編著)
出版社: テイエス企画、出版年: 2020年

特徴: 本番5回分のリーディング読解パッセージ(243ページ分)を収録し、IELTS特有の11種類の設問タイプをすべて網羅した問題集です。各設問形式には日本語の丁寧な解説が付いており、長文読解が苦手な人でも理解しやすい構成になっています。豊富な問題量で様々な設問タイプに慣れることができ、速読力の強化にも最適です。初心者~中級者向けに作られており、スキル別参考書としては珍しく初めてでも取り組みやすい内容となっています。

学習効果・使い方: 本書を繰り返し解くことでIELTSリーディングの出題パターンを一通り経験でき、問題形式への対応力が身につきます。解説が要点を押さえているため独学でも理解しやすく、間違えた問題の原因を日本語で確認しながら弱点補強ができます。特にIELTS公式の洋書過去問に取り組む前の導入教材として、本書でリーディングに慣れておくと効果的との声もあります。まずは各設問タイプごとの攻略法を本書で身につけ、徐々に本番形式の演習へステップアップすると良いでしょう。

レビュー: 実際に使用した受験者からは「問題形式をしっかり理解できて、幅広いジャンルのパッセージを読めたので良かった。解説もわかりやすく、洋書の過去問などをやる前にリーディングに慣れるにはとても役立つ」と好評です。日本語解説付きで取り組みやすいため、「リーディングに苦手意識がある人の入門書として最適」といった評価も見られます。

Reading for Ielts

Reading for Ieltsは海外でも有名なIETSリーディング用の問題集です。

解説などは全て英語になってしまいますが、英語の解説を理解できないとIELTS試験で6.0を取得できるレベルではないので、海外の参考書や問題集も勉強と思ってどんどん活用していきましょう。

IELTSのリーディグ対策ができるスクール

IELTSのリーディング対策ができるおすすめの英会話スクールをまとめました。

まとめ

IELTSリーディングおすすめ参考書の中で、まだ持ってない本はありましたか?

全ての本を購入する必要はないですが、自分に必要なスコアに合わせて、自分に合った参考書を使用するようにしてください。

IELTS対策と勉強法については下記のセクションごとの記事も参考に。

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