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[徹底解説] IELTSのWriting(ライティング)対策と勉強方法とは?

IELTS Writing対策と勉強方法

こんにちわ、英語ブロガーのもりぞー(@englishinform)です。

IELTSのライティング対策を独学でやろうと思ったけど、なかなかスコアが伸びなくて悩んでいませんか?

もりぞー

僕もオーストラリアに留学する前はライティングスコアが伸びなくて留学いけるか不安でした・・・

独学である程度のスコアまでは伸ばせますが、やはりライティングは「添削」をプロにしてもらって、何が問題でどう改善すべきなのかを知ることが大切になってきます。

僕は独学でIELTS6.5までスコアを上げれましたが、やはり半年の期間は必要でした。(その時の僕の英語力はTOEIC870点ぐらい)

まずはIELTSのライティング対策のコツを理解してから、添削サービスに申し込むか独学で勉強していくかを決めたらいいと思います。

短期間でスコアアップが必要な人におすすめのIELTS対策講座3選

IELTSのスコアを3ヶ月後ぐらいに海外の大学に提出が必要で、すぐにでもスコアアップが必要な人はIELTSの対策講座で集中的に対策する必要があります。

IELTS対策講座
  1. 【PROGRIT】無料体験でIELTSの弱点も発見可能
  2. 日本語で学ぶIELTS【PlusOnePoint】(IELTS7.5取得の日本人講師が丁寧に指導してくれるオンライン講座)
  3. WritingとSpeakingを両方学びたいならベストティーチャー(Best Teacher)(サポートは少ないが格安のオンライン講座)

もりぞー

ほんまに時間がない人はお金払ってもIELTS講座受けるのがおすすめ。スコア足りないと留学行けなくなるから・・・

IELTS Writingタスクの「内容」「文字数」「時間」について

IELTSライティティングセクションはTask1とTask2の2つのセクションで構成されています。それぞれの内容、必要な文字数、解答時間の目安について確認しておきましょう。

内容 文字数 時間
IELTS Writing Task1 棒グラフ、円グラフなどから情報を読み解き、英文でまとめる。 最低150文以上 約20分
IELTS Writing Task2 社会問題について賛否を問う議論や、メリットデメリットを比較して自分の意見をまとめる。 最低250文字以上 約40分

IELTSライティングの採点基準を理解しておくのは必須

IELTSライティングのスコアが伸び悩んでいる人でよくあるのが、「採点基準を知らない・・・」ということです。

採点基準を知らないのは、何をすれば得点が上がるのか理解できてないことと同じなので、そりゃ点数も上がりません。

IELTS対策の前に、タスク1とタスク2それぞれの採点基準をしっかり理解しておきましょう!

IELTSライティングタスク1の採点基準

IELTSライティングタスク1の採点基準は以下の4つがメインとなります。

  • Task Achievement タスクの到達度
  • Coherence & Cohesion 論理(内容)の一貫性
  • Lexical Resource 語彙力
  • Grammatical Range and Accuracy 文法の幅と正確性

IELTSライティングタスク2の採点基準

IELTSライティングタスク2の採点基準は下記の4つとなります。タスク1とは、Task Responseというポイントが違ってきます。

  • Task Response 質問に適切に答えられているか
  • Coherence & Cohesion 論理(内容)の一貫性
  • Lexical Resource 語彙力
  • Grammatical Range and Accuracy 文法の幅と正確性
MEMO
採点基準はスコアに大きく影響するので把握しておくのが必須

IELTSのライティングは独学で可能か?

「IELTSのライティングは独学でスコアアップできますか?」とよく聞かれるんですが、1年〜2年の時間を取って対策する時間がある方は独学でも可能性があります。

しかし、海外留学などですぐに希望スコアが必要な人はIELTSの添削サービスを申し込んで、対策方法をプロから教えてもらった方がいいです。

もりぞー

ライティングは自分で修正箇所を見つけることが難しいので、第三者の客観的な視点からアドバイスもらうことが一番効率よくスコアアップできるよ!

IELTSライティングのおすすめ添削サービス

英語の添削をしてくれるネイティブスピーカーの知り合いや友達なんてそんないませんよね?

そういう時は、オンラインから申し込める英文添削サービスを利用するのがおすすめです。

もりぞー

僕もライティングのスコアがなかなか伸びなかったので英文添削サービスを利用して一気に伸びました!

関連記事:IELTSライティングおすすめ添削サービスまとめ

英文添削サービス「アイディー 」


オンライン英語添削[アイディー]は、格安で自分が書いた英文の添削をオンラインから依頼できるサービスです。

日本人の英語講師かネイティブスピーカーのどちらに添削して欲しいか選択でき、添削の際にコメントをもらうこともできます。

IELTSやTOEFLなどの英語のアカデミックライティングが必要とされる英文のチェックも行なってもらえます。

ベストティーチャー




ベストティーチャーはオンライン英会話のサービスですが、スピーキングだけではなくライティング練習もできるのが他のオンライン英会話との違う点です。

IELTSのライティングとスピーキング両方の対策をしたい人は、ベストティチャーで学ぶのはとても効率が良いです。

無料体験を受ける

ライティングとスピーキング両方が学べる

関連記事:ベストティーチャーの口コミ・評判まとめ

IELTS Writing Task1対策のコツ

IELTS ライティング Task1の対策とコツ

IELTS Writing Task1はグラフやチャートの読み取り問題です。

どのような点について対策しておくといいのか、コツを紹介します。

客観的な視点で書く

IELTSライティングセクションのTask1では客観性が求められます。それゆえ、I thinkやIn my opinionのような個人の意見を表す表現は減点対象となります。

グラフや表の理解

IELTS Task1では、グラフや表について説明をする必要があります。

説明のためには、グラフや表が何を表しているのか?を理解することがまず大切です。

テンプレートを利用する

IELTS Task1には、ある程度決まった解答形式があります。

テンプレートを勉強しておくことで、そのテンプレートに情報を追加することで、時間を短縮して英文作成が出来ます。

サマリー力

150文字以上で内容をまとめて、英文にする能力が求められます。

時間が合計で20分ほどなので、10分程度で英文の構成を考えて、まとめる力をつけておきましょう。

IELTS Writing Task2対策のコツ

IELTS ライティング Task2の対策とコツ

IELTS Writing Task2はWriting Task2よりも難しく時間が長いです。

40分と考えると十分な時間があるように感じますが、きちんとTaskの理解をして、英文の構成を考えると、かなりギリギリまで時間を使ってしまうことになるでしょう。

問題内容のジャンルを把握する

IELTSのWriting Task2には頻繁に出題さえるジャンルがあります。まずはどんなジャンルの問題なのかを特定することが大切です。

よく出てくるジャンルを一部ご紹介します。

  • The environment (環境)
  • The arts (芸術)
  • Population growth (人口増加)
  • Mass media (マスメディア)
  • Health (健康)

もりぞー

知っているジャンルが増えれば増えるほど、IELTSのライティングスコアアップに繋がりますよ!

Taskを理解する

「IELTS Writing Task2で点数がなかなか上がらない・・・」と言ってる人の多くが、このTaskの理解ができてない場合が多いです。

単純に自分の意見を説明するだけではなく、設問に書いてある通りに「トピックの背景説明」や「賛成・反対」の根拠を例を使って説明するなど様々なTaskがあります。

テンプレートを活用する

IELTSのライティングで効率的に文章構造を考えて、実際にライティングを行うにはテンプレートを活用することをおすすめします。

テンプレートはある程度柔軟性があるものにしておき、様々なタイプの問題にも対応できるようにしておくと応用が効いて良いでしょう。

IELTSライティングのおすすめ教材・参考書

IELTSのライティング学習におすすめの参考書をご紹介します。ここで紹介している参考書以外にも良書があるので、下記の記事で確認してください。

関連記事:IELTSライティングおすすめ参考書まとめ

パーフェクト攻略IELTSライティング 改訂版

パーフェクト攻略IELTSライティング 改訂版は、IELTSのライティング参考書を初めて買う人におすすめの本です。

演習問題が18問ぐらいあるので、どのような点に気をつけながらTask1とTask2を解けばいいのかを理解できるようになります。

実践IELTS技能別問題集ライティング

実践IELTS技能別問題集ライティングは、IELTSのライティングで知っておくとライティングスピードが上がるような使える表現が学べる本です。

Writing for the IELTS

Writing for the IELTSは世界的にIELTSのライティング対策用に使用されている本です。

僕はオーストラリアに留学してから、アカデミックライティングを学ぶための教材として利用していました。

IELTSライティングの勉強方法

IELTSの採点基準や試験内容を理解した後は、アカデミックライティングを学ぶ必要があります。

日本語の論文に自信を持っている人でも、IELTSで求められるのは、英語のアカデミックライティングなので、構成や書き方が全く違います。

もりぞー

このアカデミックライティングがまた難しいんです

日本の公教育では教えることができる先生が少ないので、ほとんどの人は習ったことがないままIELTSのライティング試験で苦労するのをみてきました。

英語のアカデミックライティングを学ぶ

英語のアカデミックライティングは、Introduction(導入)、Body(本文)、Conclusion(結論)の構成で英文を書いていきます。

その中にも、「トピックセンテンス」と呼ばれる一つのパラグラフで主張したい文や、能動態と受動態の分け方など細かいルールがたくさんあります。

詳しくは下記の記事でまとめてあるので、「アカデミックライティングの知識がない・・・」と思った方は、ぜひ一読してください。

関連記事:アカデミックライティングとは? 

手書きのライティングに慣れる

IELTSのライティング試験は手書きです。最近はタイピングに慣れている人の方が多いので、いざ手書きになると文字を書くのに時間がかかってしまいます。

IELTS対策のためには、日頃から手書きでライティングの練習をしておくのがいいでしょう。

IELTSに必要な英単語力をつける

IELTSのライティングでスコアアップするには、IELTS試験で役立つ英単語を可能な限り知っておく方が有利です。

まずはIELTS試験に役立つ英単語帳を購入して、単語を覚えていきましょう。

関連記事:IELTSおすすめ単語帳まとめ 

IELTSライティングの対策講座があるスクール

IELTS試験は独学ではスコアアップが難しい試験です。IELTS対策講座があるスクールがあるので、ぜひ一度無料体験レッスンで試してみましょう。

シェーン英会話



【シェーン英会話】はスクール数も全国に数多くあり、大手英会話スクールの中でも唯一IELTS対策ができる英会話スクール。

シェーン英会話は比較的イギリス人の先生が多く、IELTSの講師の経験がある方もいるので、運が良ければそんな講師からIELTS対策を受講できる可能性があります。

無料体験レッスン実施中

身近にスクールがあるので通いやすい

関連記事:シェーン英会話の口コミ・評判まとめ

PlusOnePoint

PlusOnePointは講師がIELTS8.0を取得した日本人講師が教えてくれるオンラインのIELTS対策講座です。通学型のスクールが自分の家の周りにない・・・という方には、このようなオンラインのIELTS対策講座がおすすめ。

PlusOnePointはFacebookでIELTS学習のコミュニティ運営もされているので、まずはコミュニティがどんなものか確認して、納得がいけば講座の申し込みをしてみたらいいでしょう。

公式サイト:日本語で学ぶIELTS【PlusOnePoint】

IELTSライティングを独学で学びたい人へ

IELTSのライティングを時間がかかってもコストを抑えて学びたい方は、まずはIELTSの単語帳で単語力をつけましょう。

そのあとは、上記で紹介したIELTSの参考書を使って、どんどん問題を解いていくのがいいでしょう。

僕がIELTS6.5を取得した時の対策と勉強方法は、IELTS 6.5を取得した勉強方法のコツを全公開で紹介しています。

IELTS対策の他のセクション対策には、下記の記事でまとめてあるのでぜひ読んでみてください。(僕の実際の勉強方法も公開してるので、参考になるはずです。)

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