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IELTS7.0の難易度と取得のための最適な勉強方法まとめ

2019年6月4日

IELTS試験で7.0以上のスコアが必要だと聞いたはいいけど、どのくらい難しいのか分からない?という方も多くいます。

またIELTS7.0以上のスコアは6.5の時よりレベルが一気に上がるので、勉強方法に悩んでいる人も多いですね。

この記事では、IELTS7.0の難易度と、どのように勉強してばいいかを説明していきます。

IELTS7.0の難易度は?

IELTS受験をしたことがある方はある程度のイメージはつきますが、IELTS7.0はTOEICスコア900点超えの人でも難しいです。

しかし、受験したことがない人にとってイメージしにくいので、他の英語試験との比較表を見てまずは難易度のイメージをして下さい。

IELTS7.0が必要とされる時はいつ?

IELTS7.0は相当難しい試験なのは分かりましたが、このスコアってどんな時に必要とされるんでしょうか?

下記のケースに該当する人は、7.0の取得が必要となってきます。

海外の大学院進学のため

海外の大学院に進学を考えている人は、IELTS7.0のスコアが必要な場合があります。

一般的な海外の大学院では、IELTSスコア6.5が基準となっていますが、難関大学に行きたい場合は7.0が必要となります。

外資系の就職のため

日経企業ではIELTSの認知がされてないところが多いのですが、外資系企業はTOEICよりIELTSの方が高く評価されています。

外資系企業では日本人以外の人とも英語でコミュニケーションをとる必要があるため、IELTSは英語能力を示す1つの指標として考えられてます。

IELTS7.0取得のための勉強方法

IELTS7.0に必要な勉強方法は、今の英語力で取得できるスコアによって変わってきます。

まずは自分の現在のスコアを把握する

IELTSを受験したことない人がいきなり7.0を目指すのは無謀過ぎるので、6.0ぐらいをまずは目標としましょう。

既にIELTS6.0以上のスコアがある人は、最新ののスコアが現在の自分の実力だと理解して対策する必要があります。

IELTSの採点基準から改善点を見つける

IELTSのライティングとスピーキングで7.0を取得するには、それぞれのセクションで設けられている採点基準を理解しておく必要があります。

その基準の中で、何が足りていないかを客観的に判断して、改善点を見つけるのが7.0への近道です。

しかし、自分で客観的に判断するのは非常に難しいので、多くの人がIELTS講座がある英会話スクールで対策してるのが現実です。

IELTS

Posted by もりぞー