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TOEICの時間配分を変えるだけで、スコアが劇的に変わる!?[新形式対応]

2020 4/25
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TOEICのリーディングセクションでスコアアップに大きな影響を与えるのが、各パート毎の「時間配分」です。

TOEICのリーディングで時間が足りなかった・・・とよく聞きますが、それは時間配分の戦略が不足している可能性があります。

今回はTOEICのリーディングでスコアアップするために必須の「時間配分」について説明します。

目次

TOEICリーディングパートのおすすめ時間配分

TOEICのリーディングセクションは合計100問を75分以内に解答することが必要です。特に、Part7は英文の量が多いので、いかに上手く時間配分をするかが重要です。

問題数   時間配分
TOEIC Part 5  30問 10分
TOEIC Part 6  16問 10分
TOEIC Part 7  54問 55分
合計 100問 75分

TOEICリーディングパートで時間が足りる人・足りない人の違いとは?

TOEICを時間に余裕を持って終了することができる人は、850点以上の人が目安と言われています。

TOEICのリーディングパートのスコアでは、

ポイント
  • TOEICリーディングセクションで時間が足りる人=リーディングセクションのスコアが400点以上
  • TOEICリーディングセクションで時間が足りない人=リーディングセクションのスコアが400未満
もりぞーのアイコン画像もりぞー

僕も900点以上のスコアになった場合は、全ての問題の解答が終わってから見直しができるぐらいの時間は確保していました。

つまり、TOEICを全て解答することができれば、850点〜900点ぐらいのスコアに近づく可能性はあるということです。(前提としては、解答率もそれなりに必要なのは当たり前ですが)

TOEIC Part5の時間配分

TOEIC Part 5について

問題数:30問(新形式に変わってからは、問題数が40問から30問に変更になりました)
内容:短文穴埋め問題(文法に関する問題が中心)

TOEIC Part 5のコツ

目安の解答時間

目安の解答時間はPart 5全てで10分です。

600秒(10分)÷30問= 1問/20秒で最低全ての問題を解答する必要があります。

しかし、気をつけたいのは設問によって5秒で解ける問題や20秒以上かかる問題もあります。それゆえ、10分以内という時間配分のコントロールも重要です。

分からない問題は置いて、次の問題に取りかかる

文法の問題なので、分からない問題はいくら考えても解答が見つからないことが多いです。考えて時間を無駄にするよりも、その時間をPart 7の解答時間にまわしましょう。

文章を可能な限り読まない

Part 5では、適切な品詞を選択する問題などが出題されます。そのような問題は、答えの選択肢の品詞を確認し、品詞を入れる前後の文章を読めば、名詞化形容詞のどちらを入れればいいかすぐに分かります。

時間が足りない原因はPart 5?

TOEICのリーディングで時間が足りない・・・と感じた方は、このPart 5の解答に時間を使い過ぎていることが結構多いです。

文法はあくまで知っている(勉強したか)かどうかなので、諦めも重要です。

TOEICを受験したことがない人は、part 5のサンプル問題で形式を把握しておきましょう。

関連記事:TOEIC Part5(パート5)の対策と勉強方法

TOEIC Part6の時間配分

TOEIC Part 6について

問題数:16問(1文章につき4問×4つの文章)
内容:長文穴埋め問題(文法だけでなく、意味が問われる問題もある)

TOEIC Part 6のコツ

目安の解答時間

Part5と同じく、目安の解答時間はPart 6全てで10分です。

600秒(10分)÷16問= 1問/37.5秒で最低全ての問題を解答する必要があります。

スキミングを活用する

スキミングとは、斜め読みのことです。

1文1文全て読んでいくと時間が足りなくなるので、スキミングで大まかな意味をつかみます。

スキャニングで解答を見つける

スキャニングとは、拾い読みのことです。

接続詞や意味を解答する問題では、スキャニングで文章の前後を読み直します。

TOEIC未受験の方は、Part 6のサンプル問題も一度見ておきましょう。

関連記事:TOEIC Part6 (パート6)の対策と勉強方法

TOEIC Part 7の時間配分

TOEIC Part 7について

問題数:54問
内容:長文問題(シングルパッセージ、ダブルパッセージ、トリプルパッセージ)

TOEIC Part7のコツ

シングルパッセージ対策

シングルパッセージの問題は1つの文章をの後に、その内容に関して2~4問の設問に答えます。

設問の内容は、問題の文章の順になっている可能性が高いので、対策としては上から順番に意味を理解して読んでいくことです。

関連記事:TOEIC Part7(パート7)長文対策

TOEICリスニングパートの時間配分

TOEICリスニングパートの時間配分は自分で調整することができないので、問題文の音声が流れている間に解答の選択肢を先読みするなどの対策は必要になってきます。

TOEICのリスニングの勉強方法と対策とコツ

まとめ

TOEICでスコアを上げるためには、時間配分を考えて勉強していく必要があります。時間配分を設定できた後は、ひたすらその通りに解答できるかの練習を繰り返すだけです。

TOEICの文法対策には、TOEIC(トイック)文法対策おすすめ本とアプリまとめで紹介している方法を試してみてください。

TOEICおすすめ単語帳TOEICスコアが上がるおすすめ参考書TOEICオススメアプリなども参考にして勉強を進めていってください。

TOEICのリスニングセクションについては時間配分は気にしなくていいですが、勉強方法で困っている方は下記の記事もぜひ参考にしてください。

TOEIC学習に役立つコンテンツ一覧

この記事を書いた人

Twitterフォロワー数13,000人。英語とキャリア情報について発信しています。経歴は、京都の片田舎出身→オーストラリア留学→商社勤務→外資勤務→日系ベンチャー。実は元々英語が大の苦手、克服するも大学で帰国子女と出会い実力差に驚愕。毎日8時間図書館で勉強し、英検1級やTOEIC970点を取得。TwitterやLineで英語やキャリアに関する質問受付中。

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